青森県の天気・気候・服装-青森県旅行・観光で役立つ気温・降雨量情報、ベストシーズンなど - Latte

青森県の天気・気候・服装

青森県の気候

青森県の気候は冷涼型で、県内全域が豪雪地帯になります。ただし、中央に位置する奥羽山脈により、日本海側と太平洋と側で気候が異なります。

夏季はオホーツク海気団にのった北東風の影響で太平洋側は低温の日が多く、一方日本海側ではフェーン現象により気温の高い日が多くなります。

冬季は湿った空気が山脈にぶつかり日本海側を中心に大雪となります。


<服装>

・春(4月~6月)

青森の春は遅く、4月に入ると徐々に気温上がり始めますが、それでも平均気温は9℃前後。関東より南の地域と比べると、想像以上に寒く感じますので、厚手のコートを用意しましょう。5月に入るとようやく春の陽気を感じられるようになり、平均気温は11℃前後になります。まだ肌寒い日が多いので、ジャケットやコートが必要です。6月の平均気温は18°前後ですので、薄手のジャケットなどを用意しましょう。


・夏(7月~8月)

例年7月の中頃までが梅雨期にあたり、一年で一番雨の降りやすい時期になります。7月の平均気温は23℃前後、8月の平均気温は24℃前後になります。青森の夏は短く、8月の中頃から秋の気配が漂いはじめます。また、夏でも朝晩は涼しくなりますので、薄手の上着が一枚あると安心です。


・秋(9月~10月)

9月の平均気温は20℃前後。朝晩の冷え込みに備え、薄手のジャケットなどを用意しましょう。10月に入ると徐々に気温が下がり平均気温は14℃前後になります。朝晩はかなり冷え込みますので、ジャケットや薄手の薄手のコートがあると安心です。


・冬(11月~3月)

11月に入る雪が降る地域も見られ、青森の長く厳しい冬がやってきます。11月の平均気温は8℃前後、12月の平均気温は5℃前後、1月の平均気温-1℃前後、2月の平均気温は-0.5℃前後と、1~2月は日中でも氷点下を記録する日が続きます。かなり寒さが厳しいので、防寒対策はしっかりとしてください。3月は1、2月ほど厳しい寒さではありませんが、平均気温は3℃前後と、厚手のコートは必須です。

青森県と東京の気温と降水量比較
青森県の最高気温
青森県の最低気温
青森県の降水量
東京の最高気温
東京の最低気温
東京の降水量
青森県旅行のベストシーズン

青森県のベストシーズンは、夏(7~8月)になります。

この時期は“十和田湖”や“八甲田山”をはじめ、豊かな自然のもと、他では味わえないアクティビティを楽しむことができます。また、「青森ねぶた」や「弘前ねぷた」といった、県内を代表する祭りやイベントが盛りだくさん。梅雨期が過ぎると気候も安定しだし、とても過ごしやすい気候になるので、観光・散策にはピッタリのシーズンです。

 
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