アルゼンチン旅行・観光ガイド-アルゼンチンの観光地、ホテル、ツアー、アルゼンチン旅行記など - Latte

 
アルゼンチンは、南アメリカ南部に位置する国で、南米の南東部、大西洋を臨む南米第2の大国です。
西と南にチリ、北はボリビア、パラグアイ、北東はブラジル、ウルグアイと国境を接し、東と南は大西洋に面します。
ラテンアメリカでは、ブラジルに次いで2番目に領土が大きく、世界全体でも第8位の領土面積を擁します。
正式国名はアルゼンチン共和国で、首都はブエノスアイレスです。
首都ブエノスアイレスは、ラ・プラタ川沿いに位置する大都市です。

ラ・プラタ川は、1516年にスペインの探検家ファン・ディアス・デ・ソリスによって発見されました。
次に訪れたのはペデロ・デ・メンドーサで、1536年にラ・プラタ川の河口にブエノス・アイレスを建設しました。
この最初の町は先住民族によって破壊されますが、1580年に再建されスペインの支配が確立しました。
1776年にスペインのリオ・デ・ラ・プラダ副王領として発展しましたが、やがて独立機運が高まり、1810年にブエノス・アイレス市議会は副王の退位と自治移行を決定し、ラ・プラタ合衆国の名で独立を宣言しました。
1853年、連邦国家となり大統領制を施行、1862年にアルゼンチン共和国となりました。
未曾有の繁栄を謳歌したアルゼンチンでしたが、1920年の世界恐慌によって経済は一気に悪化します。
そんななか、ファン・ドミンゴ・ペロンが1946年大統領に就任しました。
しかし、独裁色を強めるペロンの政治への反発も増大し、1955年のクーデターの結果ペロンは亡命を余儀なくされました。
1982年にイギリスとフォークランド諸島の領有権をめぐって戦争が勃発しましたが、イギリスに敗北し、現在は公共事業や雇用の重視などの施策により低迷する経済の建て直しを図っています。

アルゼンチンは、アルゼンチンタンゴやパソドプレなどの民族固有の音楽の発祥地として知られており、首都のブエノスアイレスは南米のパリと呼ばれるほどの大都市として発展しています。
スペイン時代の建物が数多く残り、古きよき時代の面影が魅力的な町です。
ブエノスアイレスからチリ国境にかけての西側は、ワインの里として知られるメンドーサや保有地のコルドバといった気候の良いエリアが広がります。
ボリビア国境にかけての北側は、太陽がむき出しの山肌を照らす乾燥地帯です。
その中心にあるサルタは、アルゼンチン・フォルクローレのメッカであり、ブエノスアイレスとは全く違った雰囲気を持っています。
また、パタゴニア地方は人よりも動物が多いエリアで、大自然を実感できる場所です、
 

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