インドネシアのタクシー情報-インドネシアタクシーの種類や乗り方、料金など - Latte

インドネシアのタクシー

インドネシアのタクシー

・タクシー

バリ島やジャワ島の都市部はメーター制ですが、流しのタクシーは値段交渉で運賃が決まります。乗り込む前に交渉をし、あとでモメないようにしましょう。メーター付きのタクシーに乗車した場合は、運転手がメーターを倒したか、作動しているか、基本料金から始まっているか、わざと遠回りしていないかを確認しましょう。

また、バスやタクシーに乗って、大きな額のお金を渡すとお釣りがないと言われることがあります。乗車する際は小銭の用意をしておきましょう。おつりを返してほしいとねばっているとたいてい返してくれます。


・バジャイ

ジャカルタにあるバジャイという赤い三輪自動車タクシーは、小型のため普通のタクシーより安く利用できます。あまり遠くに行くことはできませんが、市内観光にとても便利です。


・オジェッ

オジェッはバイクタクシーのことで、インドネシア全土に普及しています。オジェッは交差点近くやマーケット、大型スーパー、駅前バスターミナルなど人が集まるところにいます。料金は基本的に交渉制です。


・ベチャ

ベチャは三輪自転車の前部に座席がある輪タクのことです。ジャカルタやソロ、スラバヤなどで乗ることができます。のんびりと観光するのにお勧めです。


・ベチャマシーン/ベントゥル

バイクの前や横に座席をつけたベチャマシーン、ベントゥルと呼ばれるものがあります。

ベチャよりも早くて便利ですが、坂道や道の状態が悪いところには向いていません。


・馬車

バリ島ではドッカル、ジャワ島ではアンドン、ロンボク島ではチドモなどと呼ばれています。

今でも庶民の足として利用されていますが、一部の観光地では観光者向けとして利用されています。

インドネシアでのタクシーの乗り方
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