ミラノの天気・気候・服装-ミラノ旅行・観光で役立つ気温・降雨量情報、ベストシーズンなど - Latte

ミラノの天気・気候・服装

ミラノの気候

ミラノの気候は日本の気候ととても似ており、気温も大きな差がありません。

日本の様に四季があり、ミラノへ旅行に行く場合は日本(東京)で過ごす服装で問題ありません。

しかし、夏は湿度が低いので気温が高くても過ごしやすいです。そのため、夏でも日陰に行けば涼しさを感じることができます。また、夏の時期でも朝晩は冷え込むので、羽織れるものを持っていかれることをお勧めします。

ミラノの夏は乾燥して暑く、冬は湿度が高く霧がかかり寒いのが特徴です。


ミラノの春は、徐々に暖かくなりとても過ごしやすい時期です。

特に4~5月の時期は一番過ごしやすい天候で、観光を楽しむためにはとても最適な時期です。

しかし、夏が近づくにつれ徐々に温かくなるこの時期でも、朝晩は冷え込み気温が10℃前後になるのでジャケットなど羽織るものが必要になります。


徐々に気温が高くなり、日本の東京と同じくらいの気温になります。

30℃を超える日が続きますが、日本よりも湿度が低いので、比較的過ごしやすい気候と言えます。

しかし、真夏の時期でも一日の気温差が大きく、日中30℃近い気温も朝晩には20℃弱まで下がるので長袖の洋服を用意しておくことが大切です。

また、日中の観光の時間帯は日差しがとてもきついので、日差し対策グッズも忘れないように注意しましょう。

サングランスや帽子、日焼け止めなどを持っていくと良いでしょう。

イタリアではサマータイムが導入されており、夏の時期は日没が遅いので思う存分ミラノを楽しむことができます。

また、この時期は蚊が多い時期なので虫除けスプレーを持っていくと便利です。


春同様、過ごしやすい気候になり、ワインや食べ物がおいしい時期です。

9月は30℃弱とまだ残暑が残りますが、10月頃になると20℃以上の気温なので日中は軽装で観光を楽しむことができます。しかし、やはり朝晩の冷え込みがきつく日中との気温の変化が大きいので体調管理をしっかりすることと、ジャケットなどを持っていく必要があります。

10月末にはサマータイムが終了するので、日に日に日没が早まります。その分寒くなるのも早いので観光中も荷物になってしまいますがジャケットを持ち歩く必要があり、10月には10℃を下回ることがあるのでしっかりとした防寒対策が必要です。

夏が終わりこの時期から雨が降りやすくなるので、雨具を持っていかれることをお勧めします。


ミラノは日本の北海道 稚内市と同じくらいに位置していますが、北海道ほど厳しい寒さはなく雪もさほど降りません。しかし、真冬は朝晩の最低気温がマイナス1℃など、氷点下まで下がることがあるのでしっかりとした防寒対策が必要です。また、ミラノの冬の特徴は、霧がかっている日が続きあまり太陽の光が差し込みません。

冬の観光には、しっかりとしたコートに手袋やマフラーなどの防寒具、更に、湿度が高いの雨具も持っていかれることをお勧めします。




ミラノと東京の気温と降水量比較
ミラノの最高気温
ミラノの最低気温
ミラノの降水量
東京の最高気温
東京の最低気温
東京の降水量
ミラノ旅行のベストシーズン

イタリアは、他のヨーロッパの国と比べて気温が温暖で冬でもさほど寒くならないのでオンシーズンとオフシーズンがはっきりしません。そのように考えると1年中ベストシーズンと言えます。

また、旅行の目的地や旅のコンセプトによってもベストシーズンは異なってくると言えます。


例えば、天気の面だけで考えると4月~5月、初夏は気温も丁度良く天気も良いので観光に適しています。

しかし、秋~冬にかけては、食べ物がおいしくなりクリスマスという一大イベントがあります。

また、サッカー好きの方は秋からサッカーの試合が開催されるので観光と同時にサッカーも楽しめる最高の時期です。

セールを楽しむのであれば冬や夏に行くべきです。


天候の面で旅行に適しているのは春(4~5月)や秋(10月~11月)になりますが、やはりこの時期は一番のベストシーズンなだけあって観光客が多く観光スポットでは待ち時間が長いというデメリットもあります。

この時期は旅行代金も高くなり冬になるにつれて料金も安くなります。

(クリスマスシーズンは高くなります。)


ミラノ旅行に行かれる場合は、どんな旅行がしたいのかという目的を立てて、そのコンセプトにあった時期を選ぶのが良いでしょう。

 
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