パリの天気・気候・服装-パリ旅行・観光で役立つ気温・降雨量情報、ベストシーズンなど - Latte

パリの天気・気候・服装

パリの気候

パリは東京の四季とよく似ています。


梅雨がなく、乾燥しているのですごしやすく、7~8月は30℃を前後になる日もありますが、朝晩は肌寒く長袖の上着が必要です。

秋の訪れは東京よりも早く、11月にはもう冬へと入ってしまいます。冬になると日も短くなり、曇りがちになります。


パリは天気が変わりやすく、1年を通して雨具と長袖の上着を用意しておくと良いでしょう。

パリと東京の気温と降水量比較
パリの最高気温
パリの最低気温
パリの降水量
東京の最高気温
東京の最低気温
東京の降水量
パリ旅行のベストシーズン

パリ旅行のベストシーズンは、初夏の6月頃から寒くなる直前の10月頃までになります。

パリの気候は東京の気候と似ている部分がありますが、夏は日本のように湿度が高くなく過ごしやすいです。

日中30℃まで上がることもありますが、ジメジメしていないので観光に適しています。

秋の期間はとても短く11月頃から冬のような寒さになりますが、10月頃までは丁度良い気温でベストシーズンと言えます。


夏の期間であればサマータイム実施中なので、長い時間パリを楽しむことができ、秋の時期は食べ物がおいしい時期なので美食の国フランスで最高のグルメを楽しむことができます。


特にお勧めは、爽やかな天気が続く初夏です。

パリ市内にある大きな公園で自然を感じたり、日本では味わえない夏の気候を楽しむことができます。

 
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