スウェーデンの電話・インターネット-スウェーデンでの電話のかけ方やインターネット環境など - Latte

スウェーデンの電話・インターネット

スウェーデンの電話の掛け方

●スウェーデン→スウェーデンへの電話のかけ方

市内通話は、市外局番を除いた番号からダイヤルします。

市外通話は、市外局番からダイヤルします。


[ホテルの部屋から]

ホテルの部屋からかける場合は、手数料が加算されるのでかなり割高になります。

特に北欧のスウェーデンは手数料が高く、相手につながらなかったとしてもお金をとられることがほとんどで、1回いくらという設定になっていることが多いです。


[電話センターから]

郵便局や空港、駅の中や近辺にあるテレホンセンターでは、通話が終わってから料金を払うシステムで電話ができます。

支払いは、現金、クレジットカードが可能です。



●スウェーデン→日本への国際電話のかけ方

00(国際電話識別番号) + 81(日本の国番号) + 電話番号(市外局番の最初の0をとる。携帯電話も最初の0をとる) 


となります。


例:03-7777-7777にかける場合、00-81-3-7777-7777となります。



●日本→スウェーデンへの国際電話のかけ方

(国際電話会社の識別番号)

001(KDDI)、0033(NTTコミュニケーションズ)、0061(ソフトバンクテレコム)

※「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要です。

      +

010(国際電話認識番号 )

      +

46(スウェーデンの国番号)

      +

市外局番の最初の0を除いた電話番号


となります。



●携帯電話からのかけ方

(国際電話会社の番号)

005345(au携帯) ※auは010は不要です。

009130(NTTドコモ携帯) ※NTTドコモは事前登録が必要です。009130をダイヤルしなくてもかけられます。

0046(ソフトバンク携帯) ※ソフトバンク携帯は0046をダイヤルしなくてもかけられます。

      +

010(国際電話認識番号 ) ※auは010は不要です。

      +

46(スウェーデンの国番号)

      +

市外局番の最初の0を除いた電話番号


となります。



スウェーデンの公衆電話

ホテルやレストラン、町なかなどには公衆電話が設置されています。

公衆電話の種類は、硬貨のみのタイプ、テレホンカードのみのタイプ、硬貨とテレホンカードの両方が使えるもの、クレジットカードを利用するタイプのものなどがあります。

クレジットカードを利用する場合は、差し込んで画面が変わったらすぐに引き出すか、スライド式のときは磁気部分をスリットに通します。


公衆電話の使い方はほとんど日本と同じです。

カード式の電話機には手順の説明が出てきたり、英語などの言語が選べることも多いです。

公衆電話で使用可能な硬貨は、1SKR、5SKR、10SKRです。

プッシュホンのボタンはゆっくりよ押しましょう

また、スウェーデンの公衆電話は、壊れていて使用できないということはほとんどありません。


テレホンカードは、キオスクやコンビニなどで購入でき、大きなホテルでも扱っている場合もあります。

スウェーデンでテレホンカードはテレフォンコルトと呼ばれ50、120SKRの2種類です。



公衆電話の使い方(硬貨タイプ)

(1)受話器をはずし硬貨を入れます。

(2)発信音を確認し、相手先の電話番号をダイヤルします。

(3)通話中、小さな液晶ディスプレイに残存硬貨が表示されます。

残存硬貨が少なくなったら追加の硬貨を入れていきます。

(4)通話が終了したら受話器をもとの場所に戻します。

投入した硬貨が余っていれば戻ってきます。


スウェーデンの携帯電話

携帯電話を利用するには、日本で使っている携帯電話をそのまま海外で利用する方法やレンタル携帯電話を利用する方法があります。


スウェーデンのインターネット

スウェーデンでは無線LANが広く普及しているので、無線LAN機能搭載の自分のパソコンを持っていけば多くの宿泊施設でインターネット接続が可能となります。

空港やショッピングセンターなどでも無線LANによるインターネット接続サービスを提供しているところもあります。


ホテルでの無線LANによる接続の場合は、無線LANのネットワークに接続し、ブラウザーを起動します。

ログイン画面が自動的に表示されるので、指示に従い必要事項を入力していきます。

有料の場合は事前に購入したクーポンのアクセス用コードを入力するか、クレジットカードでの決済を行なうのが一般的です。

無料で利用可能なホテルもありますが、その場合もログイン用のアクセス用コードが必要なことが多いです。

フロントに申し出ましょう。


空港やショッピングセンター、カフェなどでネット接続をする場合、クレジット決済での利用が多いです。

ホテルでの接続と同じように、ネットワークに接続しブラウザを起動します。必要な項目を入力しログインします。


スウェーデンのインターネットカフェ

スウェーデンではインターネットカフェがあちこちにありますが、日本語の入力には対応していないことが多いです。

メールの必要性が高いかたは自分のパソコンを持参して行くことをお勧めします。


 
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