スウェーデンの治安・トラブル-スウェーデン旅行・観光でよくあるトラブル・犯罪情報など - Latte

スウェーデンの治安・トラブル

スウェーデンの治安

スウェーデンの治安の良さは、世界最高水準です。

ヨーロッパ各国のなかでも北欧は比較的治安の良い国として知られていますが、近年各国の首都では危険な場所も増えています。

移住者や難民、失業者の増加で、麻薬密売人やアルコール中毒者がたむろしていることもあります。


比較的凶悪な犯罪は少ないですが、軽犯罪は他の国同様に目立っています。

最も多発しているのがスリや置き引きで、特に旅行者は狙われやすく手口も巧妙なので充分に注意しましょう。

特に空港、駅、ホテル、ホテルのレストラン、観光地などでは、貴重品は肌身離さず身につけるようにしましょう。

また、旅行者目当ての白タクによるぼったくり発生しているので注意しましょう。


窃盗事件が発生している主な場所は、空港、ホテルのロビー、レストラン、デパート、ストックホルム中央駅周辺、夜の公園、地下鉄駅構内や列車、フェリーなどの交通機関、旧市街(ガムラスタン)、バーサ号博物館などの観光地などです。


旅行中も最低限の自衛は日本にいる時同様に気をつけ、常識をもって行動することが大事です。

貴重品は肌身離さず持ち歩き、緊張感をもって常に注意を怠らないように行動しましょう。

旅の開放感から油断していると、スリやひったくり、置き引きなどの被害に合う可能性があります。油断せずに常識をもって行動し、自分の身はしっかり自分で守りましょう。


治安状況は常に変化していますので、出発の前に最新の現地状況をスウェーデン大使館や外務省海外安全ホームページで安全情報や注意事項等を必ず確認しましょう。



スウェーデンのトラブル

●窃盗

空港やストックホルム中央駅、地下鉄駅構内、列車、フェリーなどの交通機関、旧市街などの観光スポット、ホテルのロビー、レストラン、デパートなどでは窃盗事件が多発しています。

貴重品は肌身離さず持ち歩き、ポケットなどには絶対に入れないようにしましょう。

また、見知らぬ人に声をかけられたら油断をせずに、バックや貴重品をしっかり守りながら対応もしくは無視しましょう。



●置き引き

ホテルで朝食時にイスの背もたれに置いておいたら、気づいたらバックからパスポートが抜き取らていたり、レストランで食事中、イスにかけておいたバックから財布を抜き取られていたり、空港で足元に置いておいた荷物を盗まれたりなどの被害が発生しています。

油断は禁物ですので、バックなどは目が届く場所へ置き、決して手から離さないようにしましょう。



●ぼったくり

ストックホルム市内の商店で買い物をし、ホテルに戻って商品を値札を確認してみると、値札のところにシールが貼られていて購入する前に確認した値段より桁がひとつ多くなっていたという事例が発生しています。

旅行者ということでぼったくられる被害も発生していますので、商品を購入する際はよく値段を確認しながら買い物をしましょう。



●タクシー

スウェーデンには営業許可を得ていない白タクがあり、法外な料金を請求されたり強盗や暴行などのトラブルが頻発しているので利用しないようにしましょう。

タクシーを利用する際は、流しのタクシーはなるべく避け、ホテルやレストランなどから呼んでもらうようにしましょう。



●テロ

スウェーデンを含む欧州では、国際的なイスラム過激派組織によるテロの脅威にさらされています。

2004年のマドリードにおける同時多発列車爆破事故、2005年にロンドン地下鉄等における連続爆弾テロ事件が発生し、2010年10月には、英国国務省が欧州におけるテロ攻撃の可能性について渡航警報を発出しました。

2010年12月、ストックホルム市内中心部においてスウェーデン国内で初めて自爆テロに関連するとみられる爆発事件が発生するなど、欧州に対しテロの脅威が存在しています。



 
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