オランダの天気・気候・服装-オランダ旅行・観光で役立つ気温・降雨量情報、ベストシーズンなど - Latte

オランダの天気・気候・服装

オランダの気候

オランダは、日本の北海道よりも北に位置していますが海洋性気候の影響で北海道のように厳しい寒さはなく穏やかな気候です。

オランダは天気が変わりやすい国で、よく雨が降ります。一日中雨が降り続くことはあまりありませんが、天気が変わりやすいので小雨が頻繁に降ります。一年を通して降雨量の偏りがありません。

夏の時期でも朝晩は冷え込むのでカーディガンなどの羽織れるものを持っていかれることをお勧めします。


オランダは日本の様に4つの季節に分かれています。


・春(4月~5月):オランダの春はとても短いです。

この時期はクロッカスやチューリップ、パンジーなどの花が咲き春の雰囲気を一層盛り上げます。

この時期は一日の天気が変わりやすいのが特徴です。小雨が頻繁に降り、気温の変化が大きいので雨具と防寒具が必要になります。気温は、20℃まで上がる日もあれば10℃以下の日もあるので、春でもコートが必要になる場合もあります。

荷物が増えますが、防寒対策のためセーターやコートなどが必要になります。


・夏(6~8月):オランダの夏は、25℃くらいの気温でさほど高くなくカラっとしているのでとても過ごしやすい季節です。しかし、他の季節に比べて雨が降る日も若干少なく、サマータイム期間なので、20時頃まで明るいです。

夏の時期でも朝晩は少し冷え込むので、薄手のジャケットやカーディガンが重宝します。


・秋(9月~10月):春と同じくオランダの秋は短いです。

秋の時期は曇りの日が続き、雨がよく降ります。また、風も強めに吹きます。そのため、コートや雨具を持っていくことが大切です。

この時期はサマータイムが終わる時期なので、日に日に明るい時間が短くなっていきます。


・冬(11月~3月):冬の時期は特に日照時間が短く、明るくなり始めるのは遅く暗くなるのは早いです。天気は曇りの日が続き、どんよりしたような日が続きます。

オランダの冬は北海道の冬よりも厳しくないと言われますが、年によって寒さが厳しくなる年もあります。その場合は気温が氷点下まで下がることがあるので、渡航前に最新の気温を確認し、防寒対策をしっかりされることをお勧めします。オランダでも雪は降りますが、積雪になることはあまりありません。


基本的にオランダの気温は東京の気温よりも2℃ほど低いと考えて服装を決めると良いでしょう。

しかし、一日の間に気温の差が大きい場合もあるので、その点も考慮して羽織れるものを持っていかれることをお勧めします。


その他に服装で注意したいのは靴です。

オランダは細い道が多く歩いて観光することが多くなります。また、でこぼこ道が多いのでヒールの靴は避け、履きなれている動きやすい靴で行かれることをお勧めします。

オランダと東京の気温と降水量比較
オランダ(アムステルダム)の最高気温
オランダ(アムステルダム)の最低気温
オランダ(アムステルダム)の降水量
東京の最高気温
東京の最低気温
東京の降水量
オランダ旅行のベストシーズン

オランダ旅行のベストシーズンは、天気は変わりやすいですが花が咲ききれいな春から、天候的にも過ごしやすく雨が降る日が最も少ない夏の時期になります。また、サマータイムの時期なので海外の遅い時間までオランダを楽しむことができます。


しかし、オランダは一年中変わりやすい天候が続くので雨具の携帯は必要です。また、突然の気温の変化にもご注意ください。


基本的にオフシーズンと言われる冬季には大きなイベントであるクリスマスがあるので、この時期でもオランダを楽しむことができます。

 
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