チュニジアの治安・トラブル-チュニジア旅行・観光でよくあるトラブル・犯罪情報など - Latte

チュニジアの治安・トラブル

チュニジアの治安

チュニジアは治安の良い国として知られています。

チュニジアの各主要都市にはツーリストポリスがあり、観光客がトラブルに遭った際に迅速に対応してくれます。

凶悪犯罪などは滅多にない国ですが、日本人観光客はスリなどの軽犯罪のターゲットになりやすいので十分注意しましょう。

旅行中は、旅の開放感から油断していると被害に合う可能性があります。最低限の自衛は日本にいる時同様に気をつけ、常に注意を怠らないようにしましょう。

出発の前に、最新の現地状況をチュニジア大使館や外務省海外安全ホームページで安全情報や注意事項等を確認しましょう。


チュニジアのトラブル

●スリ

混み合っている電車の中やスーク、メディナではスリに注意しましょう。所持金を人前にさらけ出す行為は絶対に避けましょう。両替はこまめに行い、不必要に大金を持ち歩くのはやめましょう。

また、繁華街や夜道のひったくり、盗難、置き引きなども注意しましょう。

一瞬の油断で被害に遭ってしまうことが多いです。貴重品は肌身離さず身につけ、目を離さないようにしましょう。


●自称ガイドや案内人

自称ガイドや案内人にどこか案内され、後でお金を請求されるケースが増えています。チュニジアでは、ガイドや案内をしたら「サービス」をした代価としてチップをもらうという考えを持っています。

チップを支払いたくなければ、ガイドの話を聞いたり案内人について行かないようにしましょう。


●両替トラブル

銀行で両替をした際に、少なめにお金を支払われるケースが増えています。銀行員が自分の目の前でお札を数えていたとしても、自分でもう一度その銀行員の前で数えなおすようにしましょう。


●女性のひとり歩き

チュニジアの特に地方では、女性がひとりで町を歩き回るのは好ましくないとされています。また、チュニジアはイスラム圏のため、肌を露出した服装でひとりで町を歩いていると男を求めてると勝手に解釈されてしまう可能性があります。長袖の上着を羽織るなどして肌の露出はなるべく避けましょう。女性に対するセクハラも減るでしょう。

また、女性1~2人で夜道を歩くのはやめましょう。


●写真撮影

チュニジアでは、軍や警察関係の施設、空港、鉄道、モスク内部などは撮影禁止となっています。

撮影しているところを警察に見られると没収されますので注意しましょう。


●奥地には入らないように

エル・ボルマ以南に入る場合は、サハラ・パスポート、許可証を保持しなくてはなりません。

単独でエル・ボルマ以南に入ること、近づくことは避けるようにしましょう。


●砂漠ツアー

チュニジアで人気の砂漠ツアーで、車両の故障が原因でトラブルが発生することが稀にあります。砂漠ツアーに参加する際は、防暑や防寒具の準備をしっかりとして、保険も入って参加するようにしましょう。

 
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