ベージュ系ヌーディカラーリップの選び方!すっぴん風ナチュラルメイクに合う口紅は?

メイクの中でひときわ目立つリップメイク

一番目につく場所と言っても過言ではないのに、なぜか唇には手を抜きがちな方、いませんか?

 

唇は年齢を表わすと共に顔の印象を決定付ける重要な場所。

唇が「への字」になっていたり、ぽかんと空いていたりするとなんだかみっともないですよね。

 

今回は艶良くぷるんとした、でもナチュラルにお顔を引き立てるヌーディリップについてご紹介します。

これでお顔の印象がぐっと変わるほか、キスしたくなるようなヘルシーな唇に変身できちゃいます。

 

 

ベージュ系リップの効果

ベージュ系のリップはなんだか敷居が高い、大人向け、海外セレブ向け…そんな印象はスパッと捨てましょう。

日本人の顔にベージュ系は合わないという方もいますが、お顔によって様々。

色白の人はヌーディカラーもよく映えますし、色黒の人は少しオレンジが入った色味ですと健康的な印象となります。

誰にでも似合う色はピンクベージュです。

 

同じベージュ系でも色味によって与える印象は違います。

 

ピンクベージュ

ナチュラルで可憐な印象。若い人がつけると「ノーメイクでも可愛い子」風に、年齢を重ねた人がつけると「作っていない若々しさ」を演出できます。

 

初々しい印象となり、男性ウケは抜群ですのでデートにお勧めです。

 

ヌーディベージュ

ナチュラルで知的な印象を与えます。OLさんなどですと、あまり華やかなメイクは少々子供っぽく見られてしまう可能性もありますので、このヌーディベージュがおすすめ。

唇の色味を抑えて甘えた感じを拭う効果がありますので、お仕事で毎日つけて頂きたい色。

 

オレンジベージュ

ヘルシーで明るい印象を与えます。

顔を明るく華やかに見せてくれるだけでなく、表情によっては大人っぽく見せることも可能。

 

キャラメル系ベージュ

どちらかというと秋向けですが、エレガントな印象を抱かせるブラウン系。

こっくりとしたミルクティー色などは、海外のセレブがよく付けているイメージですね。

マットで個性的な印象を与えます。

 

自分に合ったヌーディカラーの選び方

自分に似合うリップ色を選ぶことで、顔色を良く見せたり美肌に見せたり、小顔効果まで出ます。

コスメカウンターのBAさんに選んで貰うのが一番ですが、時間がない方は以下のことを意識して選ぶようにしましょう。

 

ベースカラーを知る

まず自分の肌が「イエローベース」「ブルーベース」のどちらに属するのかを調べる必要があります。このどちらに属しているかで、似合う色味が変化します。

 

またベースごとに「タイプ」を判断し、似合う色を選定します。

 タイプは四季に分けられており、「イエローベース」の人はスプリング・オータムタイプ、「ブルーベース」の人はサマー・ウィンタータイプで判別します。

 

 タイプについては後ほど説明します。

 

 

ベースカラーの見分け方

まずは自分のベースカラーを把握しましょう。


簡単に言うと、頬の赤みがオレンジ系の人は「イエローベース」、ピンク系の人は「ブルーベース」です。

色白かどうかは関係ありません。
ゴールド系が似合う人は「イエローベース」、シルバー系が似合う人は「ブルーベース」の傾向があります。

 

以下の方法でも見分けることが出来ます。

 

  1. 手のひらを開き、指先をぎゅっと強く押えてみてください。
  2. 皮膚の下に血管が見えると思いますので、オレンジっぽい人はイエローベース、赤っぽい人はブルーベースのお肌です。

 

ベースタイプを知る

「イエローベース」の人はスプリング・オータムタイプ、「ブルーベース」の人はサマー・ウィンタータイプで分けられることを先ほどお伝えしました。

 

さて、ベースは分かったけれど自分はどのタイプだろう?

以下をチェックして判断しましょう。

 

●「イエローベース」の方で、明るい色味が似合う場合はスプリングタイプ。

  暗めの色が似合う方はオータムタイプです。

●「ブルーベース」の方で、明るい色味が似合う場合はサマータイプ。
  暗めの色が似合う方はウィンタータイプです。

 

タイプごとに似合う色味は?

 

スプリングタイプ

ベージュ系は基本的に何でも似合います。

その中でも特にピンク系ベージュと相性がよく、フレッシュなオレンジ系ベージュも似合います。

濃いめのブラウン系や紫系ベージュは避けた方が無難です。

 

オータムタイプ

ダークで色味を抑えたベージュ系がよく似合います。

まさに秋をイメージさせるような深みのあるブラウンやオリーブベージュがGOOD。ゴールドが混じる色味も似合います。

 

サマータイプ

青みがかった淡めのベージュがおすすめ。

くっきりとした口紅より、ベージュ色のグロスとリップペンシルでもいいかもしれません。

きつ過ぎる色味よりは少しソフトな色の方がいいでしょう。

 

ウィンタータイプ

深紅、ボルドー混じりのベージュなど、華やかではっきりした色が似合います。

原色系が似合うのもこのタイプ。

口元が派手になるぶん、アイメイクなどとバランスを取らないと全体的に大きめのお顔に見えてしまいますので注意。

さいごに

唇に色味を乗せると、注目時間が倍以上に増えると言われています。

綺麗なベージュが乗らない場合は、あらかじめコンシーラーで唇の色味をカバーしてからにしましょう。

すっぴん風に仕上げたい方は、「すっぴん風ナチュラルメイクの方法を伝授!美肌で若く見せるちょっとしたポイント」も合わせてチェックして見て下さいね。