子育てストレスは、「まぁいいか」で解消!子どもにイライラしたときの対処法 (1/2)

執筆者: よねだ ひさえ 職業:心理カウンセラー&ライティングサービス
はじめに

可愛いはずのわが子を、なぜ「鬱陶しい」と感じてしまうのでしょう?
その理由は、「母親ならばこうであるはずだ、これが普通だ」という「良い母親」の刷り込みが、ママ達の心に存在しているからではないでしょうか。

 

 

「理想の母親像」を作り上げている
  • 子供の事をいつもニコニコ見守っているママ
  • 子供の事は可愛いと思うのが普通
  • 子供には常に優しく接していなければならない
  • 子供の為に手作りのおやつを作る
  • TVはあまり見せず人との触れ合いを大切に!
  • 子供の要求にはすぐに応えてあげる

 

そんな風に「理想の母親像」を作り上げてはいませんか?
子育てとはそういうものだ、そうであるのが普通だと思い込んでいるのかもしれません。

良い母親って、どんな母親のこと?
イメージが先行している母親が「良い母親」で、その他は「ダメな母親」?

知らず知らずのうちに「良い母親」を目指して孤軍奮闘している方も多いのではないでしょうか。
子育ては、なかなか思うように事が進みません。

それが当たり前なのですが、その事がイライラのきっかけになります。

 

 

「私はこんなに頑張って色々してあげてるのに、なんで?」
そんな風に心の奥底で思ってしまいます。

自己犠牲の上に成り立つ献身的な母親、全てを子供に捧げる母親など、良い母親としての自分ばかりを存在させようとして、その他を排除しようとしていませんか?

 

 
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よねだ ひさえ
性別:女性  |   職業:心理カウンセラー&ライティングサービス
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