恋愛においてもっとも大切な瞬間は、初デートの誘い方です!ただ「彼女がほしい / 彼氏がほしい」と待っているいるだけでは、何も進展はありません。勇気をだして、気になるあの子をデートに誘ってみましょう。

 

以下で紹介する方法は、男性が女性をデートに誘う時を例にしていますが、女性が男性をデートに誘う時にも応用ができる恋愛のテクニックです。

 

それでは、本当はあまり教えたくないのですが、初デートの誘い方についてご紹介します。

 

 

デートの誘い方:定番

巷で、定番のデートの誘い方のとして、以下のような方法があります。

 

「旅行へ行かない?」

「いきなり旅行は…」

「じゃあ、食事くらいだったいいでしょ?」

「食事くらい だったらOK!」

 

最初に大きなお願いをした後に、それよりも小さなお願いをすると、実際のお願いの大きさよりも小さく感じ、受け入れやすくなるという、恋愛テクニックです。

 

確かにこれも間違った方法ではありませんが、最近ではこの方法は、初デート以降の男女の関係にいい影響を与えないという声が増えてきています。

 

まわりくどいのは嫌われる

それもこれも、このデート誘い方は、昔から使い古されてきた方法で、既に女性側も知っている可能性が高いです。その場合、「裏に何かを隠している」「まわりくどい」と思われかねません。

 

上記の誘い方でうまく誘い出せても、悪い印象がついてしまっては、意味がないですよね!

 

そもそも、あなたがお付き合いしたいと思っている相手と、友人以上の関係であれば、食事に行くためだけに、まわりくどいことをしなくても、大丈夫です。もしそれで失敗したのなら、友人としてちゃんとした信頼関係が築けてないのかもしれませんね。

 

 

デートの誘い方:実践編

上記の定番の誘い方が崩れてしまったら、どうすればいいのでしょうか。答えは簡単です。

 

「デートしよう!」と勇気をもって端的に伝えましょう!ここで女性の反応は大きく分けて2パターンです。

 

A.「私のこと好きなのかな?ちょっと気になるから行ってみよう!」

B.「え、デートってなにするの?夜景とか行くのかな…」

 

Aの場合はこれ以上考えることはありません!2人で行きたい場所を話し合い、デートプランを決めてください!

Bの場合、実はここで、心理学を使うのが一番上手なデートの誘い方なんです。

 

1.デートのハードルをさげる

デートをどこで、何をするかわからなく困っている女性に対して、「ご飯を付き合ってほしいだけなんだけどね!」と助け船を出してあげます。

 

ドライブ・遊園地・夜景鑑賞など多くのことを想像していた女性からすると、 「ご飯くらいなら、気楽に行けていいや!」となります。

 

上記の、定番の誘い方で使用するのと全く同じテクニックですが、使うタイミングによって、その後のふたりの関係にかなり影響してきます。

 

また、この誘い方であれば、「ご飯以外に行きたいところある?」と付け加えることで、ご飯+αのデートプランの可能性ができる他、女性に考えさせることができるので、女性もより主体的になり、お互いに楽しいデートにすることができます。

 

2.デートに理由づけをさせてあげる

「気になるランチがあるから、付き合ってほしい」

「映画に行きたいけど、ひとりで行きづらいから一緒に行ってほしい」

「親にプレゼントを買うを一緒に選んで欲しい」

 

など、誘う相手に一緒に出掛ける理由を作ってあげるのも恋愛のテクニック。誰かのためになにかしてあげるという理由があることは、実は、人を動かす一番の原動力なんです。

 

また、「買い物を付き合ってくれた代わりに、今度ご飯をご馳走するよ!」と付け加えることもでき、2度目以降のデートにもつながります。

 

 

デートに誘う時に気をつけること

空気を読む

相手がデートの誘いに対して、いい印象を持っているのか、悪い印象を持っているのか察しよう。もし、デートをしたくなさそうであれば、一度引いてみるのもいいでしょう。(少し強引に誘われるほうが嬉しい女性もいるので、ここの判断は難しいですが…)

 

少し時間をあけて、改めて誘ってみれば、成功するケースもたくさんあります!

 

具体的に話す

「暇な時にデートしよう」と言うような、いつかわからない誘い方はやめましょう。

「来週の土曜日」「どこどこのランチ」など、具体的に話したほうが、相手もイメージしやすく、予定が立てやすいです。 

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

男女の関係においてもっとも大事な初デート誘い方で使える、恋愛テクニックを紹介いたしました。

是非、参考にしていただいて、 気になるあの人をデートに連れ出してみてください!

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