結婚式・お見舞いの直前でも大丈夫!ピン札に両替できる場所と方法まとめ
結婚式が週末にあるのに、仕事が忙しくてご祝儀用のピン札が用意できてない…。年末に忙しくて、お年玉用のピン札が用意できていない…など、平日に仕事をしている方にとっては、ピン札が必要な時にピン札を用意できていないという経験はあるのではないでしょうか?
使っていない、または折れ目や汚れがない、綺麗なお札のことです。
社会人も何年目かになると、同僚の結婚式が増えたり、先輩や後輩の結婚式が増えたりして、ピン札を用意すべきシチュエーションが多くなってきます。
これと同様に、年齢を重ねれば重ねるほど親戚や知り合いも増え、結婚式はもちろん、お年玉などを渡す場面も増えてきます。
そこで今回は、いざという時にピン札を用意する方法を7つご紹介します。
ちなみに、お香典には基本的に旧札を使用します。
※新札ですと「不幸を待っていました」という意味になってしまいます。

銀行で両替してもらうのが、1番確実でシンプルな方法です。
銀行の窓口へ足を運び、両替の用紙に金額を記入し、備考欄に「新札」を記入し提出します。用紙を差し出す際に「ピン札(新札)でお願いします」といっても大丈夫です。
最も確実でシンプルな方法なのですが、銀行の窓口は夕方までなので、仕事などで銀行に足を運べない方は注意が必要です。
新札に両替できる金融機関は銀行だけだと思っていた方も多いかもしれません。
しかし、郵便局は民営化され、新札への両替も実施するようになりました。
※全ての郵便局で実施しているわけではありません
ピン札への両替は銀行と同様、窓口で「ピン札(新札)に両替をお願いします」と伝えればOKです。
コンビニATMは24時間やっている為、非常に便利です。
100%ピン札が引き出せるわけではないですが、コンビニATMでお金を引き出したときは高い確率でピン札が出てきます。
これは、コンビニATMは出来るだけ狭いスペースに大量に、綺麗にお金を入るようにしなければならない為、ピン札が多く入れられています。
ただ、手数料がかかってしまう為、その分を考慮して利用した方がよさそうです。
ほとんどの銀行には両替用のATMが設置されています。
銀行にもよりますが、全部ピン札が出てくる銀行もあります。大きな店舗の銀行ATMでは、夜まで両替可能な場所もあるので便利だと思います。
詳細は各銀行に問い合わせしてみてください。(一部の銀行のみ抜粋)
会社にもよりますが、勤務中に気が付いた場合には会社の経理・総務・秘書などに相談してみましょう。
急なお祝いごとなどの為に、ピン札を用意していることもあるかもしれません。
また、これと同様に同僚や自分のデスクの周りの人にピン札が無いか聞いてみるもいいでしょう。
意外と持っている人が見つかるかもしれません。
以上、ピン札に両替する7つの方法をご紹介しました。
1番確実な方法は銀行の窓口ですが、平日忙しい方や、どうしても都合があってピン札を用意できなかった方は、それ以外の方法を試してみてはいかがでしょうか?
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