ちょっぴりレトロなベージュリップのメイク方法!キスしたくなるほどつやプルになる塗り方
前回は「ベージュ系ヌーディカラーリップの選び方!すっぴん風ナチュラルメイクに合う口紅は?」をご紹介しました。
自分に合うリップの選び方が分かった次は、綺麗なリップの塗り方です。

まず、ヌーディカラーを綺麗に見せるために唇の色を消しましょう。
唇用コンシーラーを軽く指に取り、叩くようにして唇へ乗せていきます。
縦じわを消すように意識し、ヨレないよう注意しながら塗っていきましょう。
唇用コンシーラーがない場合は普通のファンデやコンシーラーでもOKです。
場合によっては肌色のリップライナーで塗りつぶしたほうがいい人もいますので、自分の唇の色に合わせて使い分けてみて下さい。
ただし、乾燥している唇にコンシーラーを乗せるとしわになってしまうので、事前に保湿リップを塗りこんでおいて下さい。
その後、そのままコンシーラーを乗せるとムラになりやすいので、一度ティッシュオフをして下さい。
リップをそのまま唇へ乗せるとヨレてしまうので、筆に取って少しずつ乗せて下さい。
筆がない場合は指でも構いません。
- 口角から山に向かって乗せ、反対の口角まで伸ばす
- 反対側の口角から、下ラインを素早く書き上げる
上記の手順で行うと綺麗に塗りやすいです。
ベージュ系の場合は、リップを「塗る」というよりは「乗せる」感覚で。

色味の強い口紅ならリップペンシルは必要ないのですが、ベージュ系の場合は引き締めるためにも引いておきましょう。
口紅の色よりやや濃いめのペンシルを選ぶと、唇と口紅の境目がぼやけてナチュラルに見えます。
口を開け、下唇の端から外側に向けて1mm程度はみ出して描きます。
このはみ出しラインが、口角を自然に上げて若々しく見せるマジックなのです。

ヌーディカラーとグロスは相性バツグン。
唇の中央に少量乗せて馴染ませましょう。今回は、ぽってり付けるよりは抑え目につけた方がナチュラルに仕上がります。
少し濃いめのベージュグロスがある場合、唇の中央奥にちょんちょんと3点ほど塗り、軽く馴染ませます。
その後さらに透明グロスを乗せると、グラデーションリップとなって綺麗に仕上がります。
引用元 youtube
基本の塗り方は共通していますが、ヌーディカラーの場合はコンシーラーや最後のグロス部分がポイントです。
ジューシーに仕上げるためには、初めのコンシーラー時点でしわになっていないことが大切です。
ヌーディカラーですっぴん風の可愛さを演出し、キスしたくなる唇を手に入れちゃいましょう!
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