一人暮らしOK!アパートやマンションなど、室内で飼いやすい鳥(インコ)の種類一覧
一人暮らしだけれど、ペットが飼いたいとお考えの皆様へ。
「世話が大変かも知れない」「長時間留守にする日が多いけれど、大丈夫かな?」など、不安でいっぱいですよね。
そんなあなたにもお勧めのペット達をご紹介します。
まずは手乗りの小鳥達です。
手乗り用に育てられて、既に一人で餌を食べられる鳥をお迎えすれば安心です。
昔からお馴染みの文鳥。大変良く人に慣れます。
愛らしいしぐさや、滑らかでシルクのような手触りの羽を楽しめます。
少し短気なところがあり、嘴を半開きにして、ルルルと怒るところもまた、可愛いですよ。

自分好みの色合いや模様を選ぶ楽しみもあるセキセイインコ。
オスを飼えばお喋りを覚えてくれるかも知れません。
私の子供の頃飼っていたセキセイは、電車の音を上手く真似て、お喋りの合間にガタンゴトンと入れていました。
高めの発音で教えた方が、覚えやすいようです。

女性向けなのは、アキクサインコの色替わり。
珍しいピンク系の色合いが美しいです。
懐き方はクールで、物静かです。
優しい小鳥が良いという人にぴったり。

少し大きめなオカメインコ。
長寿で大人しく、初心者に向いています。
オスは少しお喋りが出来ますが、笛のようなさえずりを続けますので、少しうるさく感じるかもしれません。
色はシンプルで、白、黄、薄茶、グレーなどですが、パイド系は模様が色々あります。
頭のくるりと長い冠羽がとても可愛いと人気があるインコです。

ボタン・コザクラインコ系は、残念ながら、鳴き声が高く響きます。
集合住宅では難しいかもしれません。

一般には珍しいサザナミインコ。
大きな目と短い尾が特徴で、上下に登り降りするのが得意です。
不思議な仕草で楽しませてくれます。
色はグリーン系、ブルー系、白、黄色もいます。
とても大人しいインコです。

手乗りにはあまりなりませんが、小さな薄雪バトもお勧めです。
雪のような白斑が名前の由来で、小鳥のカゴで飼育出来ます。
人には慣れますので、カゴ越しに餌を与える程度で構わないという方に向いています。
いかがでしたでしょうか。
手乗りや室内で飼える小鳥は、たくさんいます。
どの種類にも可愛らしい特徴があるので、興味がある方は、一度お店に足を運んでみて下さい。
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犬のブリーダーをしています。動物に囲まれて生活していて毎日、多忙ですが、
色々な発見があり楽しいです。ペットに関してのご相談お受けいたします。
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