狭い部屋を片付いた空間に見せる収納術!インテリアで隠して綺麗をキープするコツ
前回の記事で、視覚を利用した家具などのレイアウトや、色の合わせ方などについてお話させていただきました。
今回はその続きとしまして、スッキリさせる方法と、そのスッキリになった空間を維持する方法をご紹介したいと思います。

死角に置いた家具も含め、オープン棚などの見せたくないものや、視界に入ってきて邪魔になるものを隠すのにピッタリのアイテムです。
100円ショップなどで安価に手に入るものもありますし、お裁縫の好きな方なら手作りするという方法もあります。
カフェカーテンなどでも代用できますのでお勧めです。
色もシンプルなものを選んで統一すればお部屋がスッキリします。

ただし頻繁に出し入れする場合には注意が必要です。
カーテンのようにポールをスライドさせて開けるならまだ良いのですが、のれんのように捲って開ける場合、何度も出し入れするのが面倒ですね。
結果、隠したままになってしまうのです。
ご自身の使用頻度によって、カーテンにするのか、引き出しにするのか、それともオープンに使うのか見極めが大事です。
目隠しカーテンでもお話しましたように、スッキリを維持するには、見た目だけでなく使いやすさ、生活のしやすさがなどが重要になってきます。
この場所ではこういうことをするなど、ご自身の行動が把握出来ていると、どこに何をしまうかが見えてきます。
たとえば、ソファに座った時、雑誌を読んでくつろぐ方もいらっしゃれば、テレビを見てくつろぐ方もいらっしゃいます。
そのくつろぐ時に何が必要になってくるのか。
実際にソファに座ってみて、必要な物をその近くに収納することが大切です。
そして、見えていても大丈夫なものなのか、隠した方がいいのか判断します。

洗面所では何が必要になってくるのか、脱衣所では何が必要になってくるのか。
当たり前に思うことでも、自分の生活を見つめることで、全然関係のないものが収納してあったと、再発見することがあるかもしれません。
作りつけの収納や収納家具が大容量だからといって、一階から二階に持っていって使うのは、しまうことも使うことも億劫になってしまいます。
年に一度など、使用頻度の少ないものなら大丈夫ですが、毎日使うものが「使う場所とは離れた所」にあったら面倒ですよね。
床下収納があるおうちでは、頻繁に開けて使う方ばかりではありません。
キッチンマットが収納扉にかかっている場合もあると思いますので、そのマットをめくっての開け閉めは面倒で、そのまま何年も開けていない…なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そういった場合などは、収納場所があっても使わないという方法があります。
少しもったいないような気もしますが、ご自身や、使われるご家族が使いやすいことが一番です。
おうちをスッキリさせるには、結局は収納や片付けると言うことが関わってきます。
誰もが、片付けが好きなわけではありません。
日々の生活に忙しく、あっという間に過ぎていく中で、どれだけ自分が生活しやすく、くつろぎの場所を作るか。
そう言った事を基準に考えて行動する考え方もあるのではないでしょうか。
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手作りやインテリアが大好きです。
100円ショップのものを使った
おしゃれだけどプチプラな
インテリア雑貨が作れるように日々勉強中です。
ブログ「洋菓子本店 sasaki」も、よろしくお願いします。
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