箱・包装紙どちらもOK!プレゼントラッピング方法 -母の日編-
こんにちは、ラッピングコーディネーターの佐藤真美です。
今回は「母の日用・ママが微笑むラッピングのポイント」をお話し致します。
贈り物を受け取った相手が、最初に見るのがラッピングです。
ラッピングとは、心を伝える手段なのです。
美しい包装には心が込められていると感じ、感動を覚えます。

本当は心が込められていれば、どんな包みだって嬉しいですし、子供が一生懸命包んでくれたプレゼントとなれば、それは親の宝物になる事でしょう。
そうは言っても、やはり素敵にラッピングされたプレゼントを貰うのは嬉しいですよね。
一手間掛ける事とは、愛情を掛けてあげる事です。
愛情をかけて育てて貰ったお母様には、自分で包んで愛情のお返しをしましょう。
時には感謝の気持ちを文字で伝えてみると、嬉しさも倍増します。
メッセージには「ありがとう」の言葉を添えてみて下さい。

無駄を出さない、お得感一杯のエコラッピングで仕上げます。
裁縫が苦手な方でも、針と糸を使わない簡単ラッピングコサージュをご紹介します。

- 幅広レースリボン30㎝程度
- ワイヤー(№26)
- アーティフィシャルフラワー小花
- コサージュピン
- 接着ボンドかホットボンド
- レースリボンの片端を、ワイヤーで波縫いのように通し、ワイヤーを手繰り寄せ円状にまとめます。
- 小花アーティフィシャルフラワーの茎の部分をワイヤーで固定し、レースリボンの真ん中に入れます。
- まとめたワイヤーをしっかりねじり止め、ワイヤーの長い部分を切り落とします。
- ボンドでコサージュピンに貼り合わせます。
- ボンドが乾いたら贈り物を飾りましょう。
コサージュピンに接着しますので、ラッピングを開けた後もバッグなどの飾りとして使えます。


大切なお母様への贈り物には、一手間かけたラッピングがお勧めです。
お花のラッピングコサージュや、季節のオーナメントを作り、贈り物をより魅力的にみせてみて下さい。
素敵なギフトシーンが演出できると良いですね。
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ラッピング協会認定講師・プリザーブドフラワー/フラワーカラー
贈るシーンを感動的な時間に変えてくれるラッピングは
これからますます注目されていくでしょう。
おもてなしのひとつ『包む』ということを通して
人生がより豊かになるようお手伝いしています。
【HP】http://ku-miwrapping.jimdo.com/
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