ペットのストレスケアに!フラワーレメディーの効果と使い方
いるだけで癒される、家族の一員であるワンちゃん。
でも実は、犬は私たちが想像するよりずっとストレスを抱えているかもしれません。
それは、犬に私たち人間社会の中で生活を合わせて貰っているからです。

ストレスが原因で問題行動を起こすこともあれば、そこから病気になる可能性だってあるのです。
人間は「こうしよう」と意識をして努力し、改善することができます。
しかし、犬はどうでしょうか?
そこで、犬のストレスケアのために登場するのがフラワーレメディーです。
実は、このフラワーレメディー、意識をして努力や無理をすることなく、自然に心の状態をフラットに、そして癒してくれる優れものなのです。
フラワーレメディーとは、1930年代にイギリスのお医者さまであるバッチ博士が完成した、自然療法のことです。
一般的にバッチフラワーレメディー、またはバッチ博士のフラワーレメディーと呼ばれていることが多いです。
- 安心安全無害で副作用がありません。
- どんな治療とも併用できます。
- 依存性もありません。
- 犬や猫はもちろん、赤ちゃんからシニア期までお使いいただけます。(動物も人間もOK)
安心安全・無害であるため、動物病院や産婦人科、そして各種セラピーでも使用されています。
有名なところでは、イギリスのキャサリン妃が結婚式前に、ご自身の緊張を和らげるために使用したそうです。
この38種類全てに意味があり、その中から犬の感情に合わせたフラワーレメディーを7種類まで選びます。
例えば、以下のようなものがあります。
- 分離不安・・・ チコリー
- 怖がり ・・・ ミムラス
- 病気中病後・・ オリーブ

市販されているボトル(ストックボトル)を2滴、ご飯やおやつに混ぜてあげると良いでしょう。
感情が落ち着くまで1日4回以上飲ませます。
フラワーレメディーはお薬ではありませんし、治療でもありません。
ですが、フラワーレメディーを使うことによって愛犬のストレスを軽減し、心を整えてあげられるのです。
そしてご家族との関係性が良くなったり、怖がっていたことがクリアできたり、さらに病気の回復を助けることもあるのです。
ストレスは全てが「悪」ではありません。
ですが、もし愛犬にとってそのストレスが「不要」なのであれば、早く解消してあげた方が良いということは、ご家族であれば当然です。
言語での会話が出来ない分、注意深く見ていてあげてくださいね。
|
|
|
-
Facebook で CHECK♡
- Facebook でシェア
- Twitter でシェア
犬のストレス解消セラピスト aziです。
犬と人の一生のクオリティーを上げる。
愛犬が様々なストレスを抱えているのをあなたはご存知でしょうか?
お留守番が長かったり
新しい家族が増えたり
お引越しがあったり
家族内の揉め事が多かったり
遺伝性疾患があったり・・・
もしかしたらあなたの想像していなかったストレスとなっている原因があったかもしれません。
犬と一緒に暮らすということは
ただ一緒にいればいい
ご飯をあげて
お散歩行って
一緒に遊んで
実は、それだけでは足りないのです。
現代の犬たちは様々なストレスを抱えていることで
・病気にかかりやすくなる(アトピー・ガンなど)
・問題行動(吠え・噛みつき・怖がりなど)
・コミュニケーションが取りにくい
・偏食する
など、問題がある子も多いのです。
愛犬家であれば、誰もが1日も長く一緒に
そして健康であって欲しいと願うのは当たり前のことです。
もちろん、私たち人間がそうであるように、犬たちにも寿命があります。
そして、それは私たちより短いのです。
私たち家族が、愛犬の心身共の健康を願い
適切なケアをしてあげることで1日でも長く健康に過ごせるようになるのではないでしょうか?
そしてご家族であるあなた自身のメンタルも、実は愛犬に良くも悪くも影響しているということをご存知でしょうか?
わたしは体と心はつながっていると考えているため、
体をケアするドッグマッサージ
心をケアするフラワーレメディー
そしてさらに犬と家族には密接なつながりがあるので
ご家族の心をケアする実践心理学
をセッションやセミナーで行なわせていただいています。
犬だけでなく、
共に暮らす家族も一緒に幸せに。
それが犬の本当の幸せにつながるのです。
犬と人との共存社会・世界を目指し、ドッグマッサージ、フラワーレメディー、実践心理学をお伝えしています。
blog : http://www.ameblo.jp/aqua1017
|
|
|


