子どもと一緒にお菓子作り♪材料3つだけの簡単チョコクッキーレシピ (1/2)
お菓子作りは、普段使わない道具がたくさん登場するので、子どもたちも興味津々です。
「あれもこれもやってみたい!」
「ママみたいにやってみたい!」

子どもに思う存分お菓子作りを楽しませてあげられて、ママの後片付けが少なくて済む、そんなレシピを考えました。
子どもたちに人気NO.1の道具「ホイッパー」を使って作ります。
- 無塩バター/65g
- 薄力粉/100g
- ミルクココア/40g

市販のミルクココアを使うので、材料にお砂糖を用意しません。
ミルクココアを使用することで、砂糖の計量をせずに済みます。
製菓用としか使うことのない、無糖のココアパウダーを買わずに済みます。
力を入れなくても、軽く混ぜられるくらいのなめらかな硬さにしましょう。
子どもと作る時のポイント
- バターは早く均一になめらかな状態になるように、計量時に2cm以下の薄い状態でカットします。
- スライスしたバターが重ならないように、大き目のボールの内側に張り付けるように広げておきます。
子どもと作る時のポイント
- 粉ふるいも、子どもに人気の作業です。小さなボールなどにふるうのは難しいので、大きく広げた新聞紙などの上にふるいましょう。
バターの小さな粒のまわりに粉がついて、砂状のさらさらの状態になるまで頑張りましょう。
さっくりとした、軽い食感のクッキーになります。

ココアの茶色が、しっかりとなじんできます。
子どもと作る時のポイント
- バターと粉類をホイッパーで、ぐるぐる混ぜましょう。
- 大き目のボウルを使うと、粉がこぼれにくくてやりやすいです。
バターが溶けるような暑い場所での作業でなければ、混ぜすぎて状態が悪くなることはありません。お子さんが飽きるまで、やらせてあげましょう。
兄弟やお友達と作るときには、「10回ずつ」などとルールを作ってみてはいかがでしょうか。
子どもと作る時のポイント
- 完成した生地を冷やす前に、ラップに挟んで伸ばしておきましょう。
- 打ち粉をすると、床まで粉だらけになりがちです。ラップで挟むことで、打ち粉の作業を省略できます。
厚めのボール紙(お菓子の箱などでも可)で、15m×15cmの台紙を作ります。

写真のように、台紙と生地を一緒にラップでくるみます。
台紙の端まで生地が来るように、麺棒を転がしてもらいましょう。
全体が同じ厚みになるように、最後はママが整えてください。
子どもと作る時のポイント
- 「台紙の大きさになるまで伸ばしてね」と説明すると、子どもも伸ばしやすいです。
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お菓子を作る楽しさ、食べる喜び、心をこめて誰かのために作るあたたかい気持ちを、ママとこどもが一緒に感じられる
―そんな時間を提供したい!
atelier plus+ (アトリエプリュ)では、2歳~小学生のこども+ママを対象におやこのお菓子作りをサポートしています。
ちいさなこどもが、ママのお手伝いをたくさんできるように、レシピ・作りかたを日々研究中。
東京・横浜・フランス リヨンのパティスリーで修業をしてきた経験をもとに作ったレシピは、「かんたんに作れて、味は本格派!」と参加者様から好評いただいています。
また、ご自宅でも作っていただけるように、こどもが使いやすい道具の紹介やお手伝いしやすいキッチンのお片付けアドバイスも人気☆
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おやこでおやつ教室主宰
atelier plus+ えつこ
(パティシエ、ライフオーガナイザー、キッズアンガーマネージメントインストラクター)
HP: http://atelierplus2014.jimdo.com/
blog: http://ameblo.jp/mypace-sweets/
IG: https://instagram.com/atelierplus082/
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