着なくなった洋服を小物やバッグに!簡単リメイクアイデア7選 (1/2)
古くなった洋服は、古着屋やリサイクルショップで売るか、そのまま処分するのが一般的。
けれど、少し穴があいただけで、買取不可で処分になるケースもよくあります。
小さい穴があっても、布はまだ丈夫だったりします。
捨てるのは何だかもったいない。
それならば、リメイクに挑戦するのはどうでしょうか。
ソーイング未経験の方には難しいように思えて、実は小物なら意外と簡単です。
子供に作ってあげるも良し、自分で使うも良し。
洋服を再利用して楽しんでみましょう。
洋服のリメイク前に、まずは道具を一通り揃えます。

ソーイングには必須の道具。
針と糸は、手縫いに使います。
型紙/ハトロン紙
型紙を最初から作る場合は、まず、ハトロン紙などに型(パターン)を書きます。
細いシャープペンシルの方がパターンを引きやすいので、お勧めです。
ただ、初心者の方は、市販の本に付属されている型紙を使うのが良いでしょう。
ソーイング入門(小物)の本などには、ほぼ型紙が付属しています。
シャープペンシル
パターンを書く時に使います。
書きやすい、細めの0.3mmが望ましいでしょう。
長さを測る時に使います。
布に線を引く時に使います。
リメイクには必須ですね。
紙を切るハサミで代用せず、きちんと準備しましょう。

リメイクへ初挑戦する方にお勧めなのがトートバッグ。
普段のショッピングバッグとしても使えるため、とりあえず何か作りたいと言う時にもお勧めです。
特に、エコバッグは使用目的上、荒く扱いがちですので、高価なものを買うのは気が引けます。
さらにスーパーなどで売られているものも、1500円ほどするなど、意外に初期投資がかさむので、いらないお洋服でざっくり縫うのが安上がりで可愛いものが手に入ります。
1番パターンが単純、かつ、大きいので細かな寸法をほとんど気にしなくて済みます。
数mm単位のずれも、縫い代調整でごまかしが利きます。

意外と用途が広いのが巾着袋。
最初に袋を作ってしまえば、最後に紐を通してでき上がりです。
トートバッグより、構造も単純になっています。
慣れれば、手縫いでもすぐに作れますので、子供用に1つ作ってみても良いでしょう。
自宅で使う場合も、乾電池や薬などの小物を入れる際に役立ちます。
デニムやキャンバス地のように、厚みがある布地を使えば、各種ケースも作れます。
ケースは、アレンジも自由自在。
ボタン留めにしても良いですし、紐で縛る形状にもできます。
ケースのパターンは、主にフラップ(フタ部分)と本体の2構成。
ミシンがほほ必須ですが、慣れてきたら挑戦しましょう。

小銭入れも初心者向きです。
少しサイズが小さいので、縫いにくいと言う難点はありますが、パターンはペンケースなどと同じくシンプル。
好みの柄やプリントをワンポイントにあしらうなど、アレンジしやすいのが魅力です。
特に、長袖ワイシャツの手首部分を利用すると、側面下部を縫うだけなのですぐに出来上がります。

お子様のいる家庭では、テーブルを汚さないためにランチョンマットを敷くことも多いですね。
汚しても惜しくない、または使い捨てでもOKなランチョンマットも簡単に手作り出来ます。

薄い布地やさらさらとした素材は、大きめのヘアターバンやヘアカチューシャにしても可愛いですね。
おくれ毛などを一気にまとめ上げてくれるので、暑い日やよく動く時に最適です。
コサージュやアクセサリーを付けると、より華やかに。
スカートのゴム部分を利用すると簡単に出来上がります。

縫わなくてもいい、ざっくり切るだけならぞうきんが一番。
使い捨てで使用しましょう。

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