女友達からの「恋愛相談」に疲れる!不毛なお悩み相談にイライラしない方法

執筆者: 鈴木愛乃
恋愛相談。またその話!?

 

女性であれば、誰しも1回は友人から恋愛相談を受けたことがあるでしょう。

仲良しの親友やグループ内の友人から打ち明けられると、秘密を共有したような気がして嬉しくなりますね。

 

しかし、何度も続いたり、同じ内容を繰り返し相談されると、イラッとしてしまうのもまた真実。

今回はそんな「イラッ」の予防法をご紹介します。

 

 

相談は基本「聞くだけ」がよさそう
初めに尋ねておくべきこと

まずは相談を受ける際に聞いておくべき選択肢があります。

 

  • 解決方法を述べて欲しいのか
  • 聞くだけでいいのか

 

聞くだけでいいと言われた場合、アドバイスを考えるだけ無駄なので、いい意味で適当に受け流しましょう。

 

解決方法を述べて欲しい場合

対処法などを提案しても、なんだかんだで「でも」「それは…」などと出来ない理由を述べられる確率が高いのが、恋愛相談。

「アドバイスを実行出来ないのなら、どうしたら出来そうか」を最終目的にすると、建設的な意見交換ができそうです。

 

 

「自分ではどう思うの?」が魔法ワード

問題をどのように解決するかは、あなたではなく相談者本人。

どんな適切なアドバイスも、本人の意志がなくては実行されません。

 

話し終わったと感じた後に、「〇〇はどう思ってるの?」「どうしたらいいと感じているの?」と、自分で答えを考えるよう導いてあげるといいかも。

 

同じ話をする人にも有効

これは、何度も同じ話をしてくる相手に有効です。

 

何度も同じ話を繰り返すということは、その問題が自分の中で未だ解決できていないから。

ぐるぐると同じことを考えている相手に、出口の方向を教えてあげましょう。

 

話は多方向の視点から見てみよう

例えば彼氏の愚痴を語る友人。

しかし、その話はあくまで「友人側」としての目線でしか、語られていません。

「彼氏側」に話を聞くと、また違った顔が見えてくることも。

 

友人だからといって全てを鵜呑みにせず、以下のことを意識して聞きましょう。

 

  • それは「事実」なのか、それとも相手の「感情」から出たものなのか。

 

例えば、「デートでマンネリ化してて、彼がずっとスマホばかり弄っている」という相談については、「マンネリ化」という部分は相手の「感情」が入っており、客観的根拠はありません。

この話で分かるのは「彼がデート中にスマホばかり弄っている」ということのみです。

 

ここで「マンネリ化しているから」という先入観を持って話を聞くと、アドバイスも違った方向性になってしまいます。

 

 

おわりに

恋愛相談を語っている方は、本当に困っていて、藁にもすがる思いで話していることが殆ど。

 

「好きな人がいて告白しようか迷っている」などのノロケ混じりの相談であれば、聞き流しても構わないかと思いますが、そうでない真剣な悩み相談は、ぜひ真剣に耳を傾けてあげましょう。

 

話半分の態度がバレると、友情に大きなヒビが入ること間違いなしです。