考え方の癖、ついてない?うつ病治療に効果的な「認知行動療法」とは (2/2)
うつ病やパニック障害、不安など精神疾患でお悩みの方は、「認知行動療法」に基づく心理カウンセリングが効果的かも。考え方を変えるとメンタル不調も改善されていくかもしれません。
執筆者:
きらら
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職業:心理カウンセラー
「自分が否定されたような気持になる」「上司は私のことが嫌いなんだ」というのは事実でしょうか?
相手の思いを断定し、決めつけて、マイナスな思考になっています。
怒るという行為の中に、相手がどのような気持ちや思いがあるかというのは、断定出来るものではありません。
嫌いかも知れないし、そうではなく、厳しく指導し成長して欲しいと願っているかも知れません。

カウンセラーは、出来事が起こった時に、クライアントがどのような感情が起こったのか、または、どのような気持ちになったのかをしっかりと聞き取り、それに対して共感していきます。
そして、どのような考え方があり、その考えが妥当なものかどうかを、クライアント自身が解決していけるように導いていきます。
おわりに
認知行動療法は、今では様々な本があり、自分ひとりでも出来るものもあります。
自分の考えを知り、受け取り方や捉え方を修正していくことで、辛く苦しい否定的な思いから解放されて、成長しながら前に進む療法なのです。
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コラムニスト情報
性別:女性 |
現在地:北海道札幌市 |
職業:心理カウンセラー
主婦であり、パートの仕事を持ちながら、心理カウンセラーとして活動しています。
コーチング、うつ病アドバイザーの資格を持ち、カウンセリングに取り入れています。
アダルトチルドレンの回復、人間関係などの相談を中心に、主にメールカウンセリングをしています。
心の在り方についてブログ更新中です。
ブログ きららの心理 http://ameblo.jp/happyulysses
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