ペアリングを嫌がる彼氏に!カップルでお揃いの指輪をつけるための秘訣7つ (2/2)

彼とお揃いの指輪をしたいなら、価値観の押し付けはNG!男性がペアリングをつけたがらない、したがらない理由を踏まえ、アプローチの方法をご紹介します。

執筆者: 飯田馨 職業:手作り指輪専門家、緋銅作家
6.別れた後の処分のことは考えない

別れた後に、「高かったのにもったいない…」、「捨てるくらいなら買わなきゃ良かった」、「ペアリングなんて意味ないじゃん」などと聞きますが、ペアリングに何の罪もありません。

 

ペアリングの選び方が悪かったと思ってください。

 

7.ペアリングをする指は指定しない

ペアリングをつける指は特に決まってはいません。

そのため、指によってはペアリングと他人に気づかれないこともあります。

 

ですが、一緒にいる時にペアリングをつけていれば、誰が見ても一目瞭然です。

自分たちはカップルですと宣言したいなら、このぐらいで良いのではないのでしょうか?

 

 

おわりに

相手に求め過ぎる7つの事項にいくつ心当たりがありましたか?


ペアリングを購入することや、購入後も身につけ続けるというのは、難しい課題はあります。

とは言っても、付き合っている期間はお互いの気持ちだけの問題であり、証になるものがありませんから、ペアリングはふたりの関係をより親密に感じることができる憧れのアイテムであることは間違いありません。

 

ですから、相手に対して不満を感じるかもしれませんが、ペアのものを買うことにこだわらず、彼が欲しがるようなペアのものを選ぶ方法を考えるべきです。

男性だって、付き合っている証を持つことで、ラブラブ感を味わいたいと心では願っているのです。

 
 コラムニスト情報
飯田馨
性別:男性  |   現在地:東京都台東区台東3-3-1 2F  |   職業:手作り指輪専門家、緋銅作家

初めまして。手作り指輪の専門家、飯田馨です!

東京都台東区台東にある工房でRINPLA(リンプラ)を営んでいます。
“自分で欲しいデザインを自分で手作りする”という自由な発想で「世界にたった一つの手作り指輪」を手に入れることができます。これまで、手作り指輪を体験された方が完成した指輪を見て本当に嬉しそうな姿や感謝の言葉を頂きました。

年々手作り指輪の認知が高まる傾向は、とても良い事だと私は考えています。
また、指輪を手作りする目的は、贈る方と贈られる方の絆を深める心願成就です。
そのために、誰もが「想い」を指輪に込められることができる技術をもった専門家が必要で、その技術を提供できることがこれからは手作りに求められると考えています。

これまで、手作り指輪の世界を手作りした方達と一緒に創造して成長してきました。
その創造の目的は、幸福の拡大です。そこには贈る方だけではなく、職人も含め関わる全ての人がその創造を実現していくことを目指します。

見せる指輪ではなく、語れる指輪
100年先も語り継がれる物語を指輪という途切れることのない永遠のカタチにします。

RINPLAは、感動と喜びを増やすを理念に、手作り指輪取扱説明書入門編を作りあげ、1組1組自由な発想で想いを込める手作り指輪の普及活動に取り組んでいます。
自分でコンセプトから制作まで行う手作りジュエリー工房リンプラ
HP:https://www.rinpla.jp/

 
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