北京で行っておきたい、美味しい3つのレストラン

執筆者: nanoco

 

はじめに

 

北京旅行、ガイドブックにはたくさんのレストランが載っていて、迷ってしまうことがありませんか?

北京ダックは絶対に食べたいけど、後は何を食べようかな、と思った時にオススメのお店です。

限られた回数の食事、厳選して、ハズレのないようにしたいものですよね。北京在住10年選手がおすすめする3つの店、是非参考にしてみてください。

 

利苑

 

利苑は香港、シンガポール、中国本土、と展開する高級飲茶のチェーン店です。

夜は、お値段を見ると足が遠のきますが、平日ランチタイムなら、安価な飲茶メニューがあり、最高級の飲茶を味わうことができます。

ぷりぷりのえび蒸し餃子、小龍包に腸粉はもちろん、名物の三層豚肉、どれも本当に美味しいです。

またデザートのマンゴープリンは圧巻としか言いようがありません。

実はこのメニュー表、こちらから言わないと出てきません。それから、お茶も高いお茶を勧められますが、お断りして、一杯150円程度のものを頼みましょう。

これも言わないと出てこないんです。

こちらから要求して、おいしいものを安く、いただきましょう。 

英語も通じます。

http://www.leigarden.hk/eng/location/china.asp?id=2

 

アマンアットサマーパレス

 

西太后の夏の離宮だった頤和園とつながっているのが、アマンアットサマーパレスです。

こちらは、宿泊もできるアマングループの高級ホテルです。 

頤和園観光では人が一杯あふれかえっていて、疲れてしまうこともあります。

そんな時は、このホテルのアフタヌーンティで一休みするのが最適です。

内装や雰囲気などが、本当に素晴らしく、またとても静かなので、ここでこそ、夏の離宮を心から堪能することができるでしょう。

アフタヌーンティのケーキ等のお味は一般的なものですが、サービスもよく、中国でしか見られないような素敵な器を楽しむことができます。

食事をしたいときは、日本人シェフによるフレンチや中華も味わうことができます。ただ、ちょっとお値段張りますので、先にメニューを確認しましょう。

http://luxury-collection.jp/hotel/AmanatSummerPalace/

 

金銭豹

 

オーダーの時の言葉の壁なく、気楽に思いきり、好きなものを食べたい、と思う時には、やはりビュッフェの金銭豹

こちらの店は、本当に広い広い空間に各国料理が並ぶバッフェです。

さすが中国大陸、規模が大きい!と思ってしまいます。

フカヒレスープから、中国の火鍋、ダック、そして寿司と何でも食べられます。

デザートやドリンクもたくさんあって、迷ってしまいますし、何よりも、自分の席がどこだったかわからなくなるほど、広いんです。立つ前に、自分の席だけは確かめておきましょう。

またこの店は、中国人の家族連れも多く、地元の雰囲気を垣間見ることもできます。衛生状況の悪い店に行くのは、心配だけれど、地元の人とも一緒の店で食べてみたい、というときにもおすすめの一軒です。

http://r.gnavi.co.jp/beijing/jp/cb30338/

 

おわりに

 

以上、おすすめのお店、3軒をまとめてみました。どの店も英語が通じますので、興味がある方は、先にメールで詳しく問い合わせをされることをおすすめします。

中国は、突然、休業したり、移転したり、ということが非常に多いので、大切な時間を無駄なく過ごすためにも、事前に準備していけば、スムーズに旅行を楽しむことができると思います。