可愛い再利用ラッピング!おうちにあるもので包む、ギフト包装のやり方

執筆者: 夢香里
はじめに

贈り物をする時に自分でラッピングをすることがよくあります。

中身だけでなく、相手のことを思いながらラッピングにも心を籠めます。
カードなどを添えたり、自分なりの工夫をするのが楽しみでもあります。

包装紙やリボンなどラッピング材の再利用、家にあるもので作れる、簡単ラッピングを紹介したいと思います。

 

絵はがきを使ったラッピング


ハンドクリームなどいくつかまとめ買いしてお友達にプチギフトとして渡す時があります。
そんな時は、その人のイメージに合う絵はがきの裏にメッセージを書いて、透明袋に入れてラッピングします。

 

麻ひも、その先に一緒に結んだお花のフェルトも、ラッピング材の再利用です。

 

絵はがきを使ったラッピング・その2
 

衣類やタオル類を渡す時、くるりと包装紙などで帯に巻いてその上にメッセージを書いた絵はがきやカードを置き、一緒に紐で結びます。

メッセージを書くカードとして、雑誌などに付いていたカードや、使わない綺麗な絵、写真のカレンダーを切って使うこともあります。

 

緩衝剤も再利用
 

別々に買ったものを一緒に箱に入れて渡したい時、緩衝剤を使って隙間を埋めると、見た目も綺麗にラッピングできます。

緩衝剤は色ごとにジップロックに入れて保管しています。
横に添えたものはカレンダーで作ったしおりです。
しおりの大きさにカレンダーを切り、穴あけパンチで丸い穴を開けて、リボンを通します。

それを贈り物と一緒に添えて渡します。

 

バッチを使ってラッピング


買ったバッグについていたバッチ。
可愛いので取っておいて、小さなお子さんへのプレゼントのラッピングに使いました。

紙バッグの持ち手部分に留め、リボンをかけるだけの簡単ラッピングです。

 

麻ひもとマスキングテープでシンプルに
 

ちょっとした物を渡したい時は、相手が気遣わないように簡単ラッピングをしましょう。

家にある包装紙に麻ひもをくるりと巻いて、マスキングテープで留めるだけでちょっとした贈り物になります。

 

おわりに
 

こちらもすべてあるもので再利用したクリスマスの時のラッピングです。

「断舎離」と同時に「再利用」という言葉も多く使われている昨今。
ラッピング材になりそうなものは捨てず、オリジナルなラッピングしてみましょう。

 
 コラムニスト情報
夢香里
性別:女性  |  

はじめまして♪
夢香里(ユカリ)と申します。
インテリア、ファッション大好き主婦としてブログを運営しています。
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