高級ブランドLOEWE(ロエベ)から「石」が、売られていることをご存じでしょうか?今回はLOEWE(ロエベ)の石について、使い方を考察しました。ぜひ参考にしてみてください。

 

スペイン発祥の「LOEWE(ロエベ)」は、スペイン王室御用達のハイブランドで、高級レザーアイテムを取り扱っています。

 

バックや靴を中心とした「LOEWE(ロエベ)」のファッションアイテムは、男性・女性問わず大人気。

 

そんな「LOEWE(ロエベ)」が、なんと、「石」を販売しているというのです!

 

「一体いくらなの?」、「どんな石?」など、筆者も疑問だらけ。

 

そこで今回は、「LOEWE(ロエベ)」で売っている「石」について、調べてみたのでご紹介します。

 

LOEWE(ロエベ)とは?

 

LOEWE(ロエベ)は、高品質な革製品を扱うブランドで、バックや靴などを中心に、ファッション商品を展開しています。

 

LOEWE(ロエベ)の歴史は古く、1846年にスペインの革職人が、立ち上げた工房が始まりです。

 

その後、1872年にブランドとして設立されて、王室御用達のハイブランドとして有名に。

 

最近は日本でも、有名人やインフルエンサーの間で話題となり知名度がアップ、幅広い年代が注目するブランドとなっています。

 

上品さと高級感のあるLOEWE(ロエベ)のアイテムは、人々を魅了しています。

 

LOEWE(ロエベ)で「石」が販売中

 

高品質な革製品を扱うブランドのLOEWE(ロエベ)が、「石」を販売中との情報が。

 

早速、どのような石が売られているのか見ていきましょう!

 

LOEWE(ロエベ)の石

  1. エン ノット ストーン
  2. ネスト ウーブン ペーパーウェイト (ストーン&カーフ)
  3. カゲロウ ノット ストーン
  4. セ ノット ストーン
  5. ヒザシ ノット ストーン

 

LOEWE(ロエベ)の石①:エン ノット ストーン

 

出典:LOEWE(ロエベ)公式オンラインストア 

 

価格は¥40,700で、種類は1つのみで、重さは 0.515 kg。

 

 公式サイトによると、

 

日本人の母娘のデュオShizu Designsにより、伝統的な籠作りの技法を用いたクリエーション。カーフスキンにくるまれ、結ばれたこの石は、装飾的なEn knotです。

 

とのこと。

 

LOEWE(ロエベ)の石②:ネスト ウーブン ペーパーウェイト (ストーン&カーフ)

 

出典:LOEWE(ロエベ)公式オンラインストア

 

価格は、\36,300で、ライトブルーとイエローの2色展開、重さは0.56 kg。

 

HPによると、

日本の生け花の芸術家であり職人でもある米澤二郎氏にインスパイアされイドイア・クエスタが作り上げたストーン&カーフの手織りのペーパーウェイト。 「カオス」 織り技術を使用して織られたボディ

 

とのこと。

 

LOEWE(ロエベ)の石③:カゲロウ ノット ストーン

出典:LOEWE(ロエベ)公式オンラインストア 

 

価格は¥40,700で、オレンジとタンの2色展開、重さは 0.29 kg。

 

公式サイトによると、

日本人の母娘のデュオShizu Designsにより、伝統的な籠作りの技法を用いたクリエーション。カーフにくるまれ、結ばれた装飾的なKagero knotの石。

 

とのこと。

 

LOEWE(ロエベ)の石④:セ ノット ストーン

出典:LOEWE(ロエベ)公式オンラインストア 

 

価格は¥40,700で、種類は1つのみ、重さは0.417 kg。

 

公式サイトによると、

 

日本人の母娘のデュオShizu Designsにより、伝統的な籠作りの技法を用いたクリエーション。カーフにくるまれ、結ばれた装飾的なSe knotの石。

 

とのこと。

 

LOEWE(ロエベ)の石⑤:ヒザシ ノット ストーン

出典:LOEWE(ロエベ)公式オンラインストア

 

価格は¥40,700で、タンとブラックの2色展開で、重さは 0.485 kg。

 

公式サイトによると、

日本人の母娘のデュオShizu Designsにより、伝統的な籠作りの技法を用いたクリエーション。カーフスキンにくるまれ、結ばれたこの石は、装飾的なHizashi knotのバリエーションです。

 

とのこと。

 

LOEWE(ロエベ)の「石」、どうやって使うの?

 

LOEWE(ロエベ)で売られている「石」、一体どのように使うのでしょうか。

 

まず、考えられることとして、どの石も 重さがあるので、持ち運び用ではないのかなと思います。

 

その点を踏まえて、使い方を考えました。

 

公式な使い方がわかりませんので、あくまで筆者の考察です。

 

LOEWE(ロエベ)「石」の使い方を考察

  1. 置物
  2. ペーパーウェイト
  3. 芸術として鑑賞する

 

 LOEWE(ロエベ)の「石」の使い方①:置物

定番かもしれませんが、玄関などの置物として飾れば、存在感あること間違いなし。

 

根拠はないですが、置いておくだけで、運気が上がりそうな気がしますので、お守りになるはずです。

 

あなたの家を訪問したい人は、きっと LOEWE(ロエベ)の「石」に、興味を持つはずですので、会話の話題が増えるでしょう。

 

LOEWE(ロエベ)の「石」の使い方②:ペーパーウェイト

ペーパーウェイトとは、文鎮のこと。

 

LOEWE(ロエベ)の「石」を、紙の上にのせておけば、飛ばされずにすみます。

 

あなたのデスクの上に、 LOEWE(ロエベ)の「石」が一つあるだけで、きっと重宝するでしょう。

 

LOEWE(ロエベ)の「石」の使い方③:芸術として鑑賞する

LOEWE(ロエベ)の「石」は、芸術品と言えるはずですので、鑑賞用としても最適でしょう。

 

製作された方の想いなど、石から感じとってみてください。

 

きっとあなたの感覚や感性が、研ぎ澄まされるはずです。

 

まとめ:高級ブランドのロエベから「石」が販売中

 

いかがでしたか。

 

高品質な革製品を扱うブランド「LOEWE(ロエベ)」で、石が売られているとは驚きですよね。

 

興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

>>ロエベ公式オンラインショップはこちら

 

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