ネットが遅い!無線LAN(WiFi)が遅いときの対処法6つ (1/2)
無線LAN(Wi-Fi)でネット接続をした際、通信速度が遅いというトラブルも多いようです。パソコンやスマホのインターネットが遅い時の原因と対処法を解説します。
無線LANがあれば、自宅のどこでもネットにつなぎ放題。
パソコンだけでなく、スマホもタブレットも携帯ゲーム機も、ネットに接続するなら、無線LANが非常に便利だと思います。
しかし、無線という特性上から、いきなり接続が途切れる、急激に速度が遅くなるといった事態になることもしばしば。
無線LANは、時として接続が不安定になってしまうことが最大の欠点です。

では、いったい何故遅くなったり、接続が途切れてしまったりするのでしょうか?
遅くなる理由は、主に遮蔽物による影響、各種機器による電波の干渉です。
このどちらかの原因によって、突如無線LANの接続に影響が出てしまうことがあります。
例えばモバイル回線の場合、外では高速通信が出来ても、自宅では遅くなる場合があります。
このようなケースでは、自宅の周囲に高い建物があり、電波の受信を阻害している、あるいは他の機器や家電が発する電波が、影響を及ぼしている可能性があるのです。

普段はサクサク繋げても、突如遅くなったとすれば、使用中の端末へ電波が届きにくくなっていることが考えられます。
モバイル回線なら気象条件や基地局までの距離、方向なども影響を与えますが、いずれにせよ遅くなる原因は様々なケースがあります。
まずは、端末の使用場所を変えてみるのも良いでしょう。
無線LANルーターから発せられる電波は、距離が遠くなるほど弱まります。
パソコンが高速でも、離れた部屋でスマホから接続すると遅いのは、これが原因です。
ルーターの位置を変更する、端末をルーターの近くで利用するなど、使用場所を変更しましょう。

現在は、Wimaxや格安SIM+小型の無線LANルーターを利用すれば、どこでもネットに接続できます。
ですが、屋内では電波が届きにくいという欠点もあり、ルーターの置き場によっては、全く電波が届きません。
特に窓からの距離が離れるほど、影響が大きくなります。
よって、ルーターを窓際に置くことで改善される場合もあります。
ルーターは窓際へ置く場合、基地局の方向や建物周辺の遮蔽物に注意しておきましょう。
高層ビルやマンション、基地局の方向によっては、満足な速度が出ない場合もあります。

アルミホイルが、大活躍するケースもあります。
小型の無線ルーターの場合で利用シーンも限られますが、ルーターを窓際に置いても遅い場合、ダンボールにアルミホイルを貼り付け、端末を覆うように設置してみましょう。
これは「リフレクター」と呼ばれ、劇的に速度が回線する可能性もあります。

位置としては、端末を窓の側面に設置し、その後ろに作成したリフレクターを置きます。
リフレクターは端末を多い隠せる程度の大きさが必要ですが、数百Kbps程度の回線速度が、数Mbpsにまで改善される場合もあります。
特に、モバイル回線でネットを楽しんでいる方へお勧めです。
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服飾専門学校を卒業後はアパレル業界へ数年間身を置いていました。
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