海外旅行、空港で既にトラブル発生!?機内持ち込みや乗り換え時の注意点11選 - Latte

  海外旅行、空港で既にトラブル発生!?機内持ち込みや乗り換え時の注意点11選 (1/2)

執筆者: Lady Masala Lady Masala
知っておきたい!空港利用や国際線搭乗の際のルール

「旅の第一関門」と言えるのが空港。

出入国や航空機搭乗の際にアクシデントがあると、それに続く旅行日程に影響が出かねません。

 

また、旅の始まりに嫌な思いをしてしまうと、せっかくの旅行を心から楽しむことができなくなってしまうかもしれません。


今回は、知っておけば慌てなくてすむ、空港利用や国際線搭乗の際のルールをご紹介します。

 

 

手荷物は、大きくても小さくても一人一個
大多数の航空会社が、機内に持ち込める手荷物を一人一個に制限

買い物袋程度の大きさでも、一個とみなされます。

女性のハンドバックや一眼レフなどの小さな荷物も、一つに数えられます。

 

一つにまとめるように指示されることも

旅行鞄とハンドバックを持っている場合は、一つにまとめるように指示されますので、手荷物用には、余裕を持った大きさの鞄を選ぶとよいでしょう。

 

搭乗する航空会社の情報を、出発前に要確認!

ブリティッシュ・エアウェイズでは、手荷物のサイズを、56cm x 45cm x 25cm以内と定めています。
航空会社によって、規定の大きさは微妙に違います。

出発前に、ご自分の搭乗する航空会社の情報を確認しておきましょう。

 

液体の機内持ち込み規制
100mlを超える液体は、手荷物不可

航空機内での爆弾テロ防止のため、ヨーロッパの全路線では、100mlを超える液体を手荷物として機内に持ち込むことができません。

 

旅行に持っていきたい場合は?

スーツケースに入れてチェックインするか、100ml以下のボトルに詰め替えましょう。

 

100ml以下の液体を機内持ち込みする場合

液体を手荷物にする場合は、20cm×20cmの透明の袋に入れる必要があります。

 

ヨーロッパの空港には、無料の袋が置いてあります。

保安検査の際には、他の荷物とは分けておきましょう。

 

歯磨き粉・ヘアジェル・ジャムなども規制の対象

化粧水や歯磨き粉、ヘアジェルなどのトイレタリーの他、ジャムやモッツァレラチーズなどの水分を多く含む食品も規制の対象となります。

 

 

乗り換え・ヨーロッパ周遊旅行で、注意すべきこと
出国手続き後に免税店などで購入した液体物は、機内に持ち込み可能

保安検査後に訪れる免税店で購入した品物に限り、100ml以上の液体であっても機内に手荷物として持ち込むことができます。

 

乗り換えがあると、買った時にはセーフだった液体のお土産が没収に!

しかし、ここで、注意が必要です。

乗り換えがある場合は、次の空港での保安検査の際に、せっかく買ったオリーブオイルや香水、ワインなどのお土産を没収されてしまいます。

 

乗り換えがあるときは、液体の買い物は控えましょう。

液体以外の品物、または、機内で飲む水などは問題ありません。

 
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