飛行機のチケット、当日ドタキャンは可?各航空会社のキャンセル料と払い戻しのポイント (2/2)

執筆者: ゆみちん



スターフライヤー(SFJ)の場合

ANAやJAL同様、キャンセルの際には、具体的な理由が記載された医師の診断書を用意しましょう。

スカイマーク(SKY)の場合

キャンセルには医師の診断書が必要ですが、診断書提出後にキャンセルの可否が判断されるため、具体的な記載がある方が良いでしょう。

 

 

各社ともに、診断書の発行手数料は自己負担になります。

 

LCC(格安航空会社)の場合

各社条件が異なりますが、運賃プランによっては、キャンセル不可となる場合が少なくありません。

また、払い戻しができた場合でも、キャンセル手数料が掛かることもあります。


詳しくは、ご利用になる航空会社のホームページ等でご確認下さい。

 

おわりに

航空運賃は決して安くはありませんので、損をしないようにしたいですね。

 

もしもの時、確実に払い戻して貰えるように、あえて大手を利用したり、キャンセル特例を定めている航空会社を利用するのが良いかもしれません。

特に、急な病気が多い子連れの場合は気を付けたいことです。

 コラムニスト情報
ゆみちん
性別:女性  |  

目的別貯金や5週間やりくりなど、お金の管理にひと工夫を取り入れながら、
年間100万円が貯まる暮らしを実践中です。
【4人家族のお金が貯まる暮らし方。】
貯金サイト:http://mai-happy.com/
ブログ:http://fuwari-cafe.com/blog/

 

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