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早ゆで&簡単&おいしい! スパゲティの楽しさが広がる「つけスパゲティ」
1956年に発売されたマ・マー スパゲティ。国産スパゲティの代表的なブランドとして、馴染み深い方も多いのではないでしょうか。
そのマ・マー スパゲティブランドから、2013年2月20日に新たなスパゲティが発売! その名も、「マ・マー つけて食べるスパゲティ 1.4mm」。おそばやそうめんのように、茹でて水でしめた麺をソースにつけて食べるスパゲティです。
マ・マー つけて食べるスパゲティ 1.4mm 300g ¥200
このスパゲティが誕生したエピソードを、マ・マー スパゲティを販売する日清フーズ株式会社の天野好章さん(営業本部家庭用営業部)に伺いました。
■つけスパゲティ誕生エピソード
スパゲティをもっと楽しめる食べ方はないかと考えていたという天野さん。天野さんはイタリア留学経験があり、3食パスタでもOKというほどのパスタ好きだとか。
「スパゲティはおしゃれというイメージもあり、本場イタリアの食べ方にこだわりがちです。でも、一皿に麺とソースを盛りつける従来の食べ方だと食シーンが広がらないなあと思っていまして。そこで、日本ならではのスパゲティ文化を作ることができないだろうかと思い、おそばやうどん、そうめんのように、つゆにつける食べ方をスパゲティにアレンジできないかと考えたんです」(天野さん)
手始めに、スーパーなどで配布しているレシピカードやクックパッドでつけスパゲティを紹介してみたところ、これがなかなか好評。主婦向け雑誌『Mart』(光文社)ともコラボすることとなり、読者からオリジナルレシピを募集する企画が始まったそう。
「2012年3月から『Mart』での展開が始まりました。『Mart』の読者さんは新しいことに挑戦するのがお好きな方が多く、楽しいアイディアがたくさん集まってびっくりしましたよ。茹でたスパゲティを玉状に丸める盛りつけ方法だったり、市販のスープにつけて食べるだけの簡単レシピだったり。つけスパゲティはこんなにも食べ方の幅が広がるんだと感心しました」(天野さん)
■つけスパゲティ専用麺&ソースがついに登場!
主婦のアイディアにヒントを得て、つけスパゲティに可能性を感じた日清フーズは、ついに「マ・マー つけて食べるスパゲティ 1.4mm」と「つけスパゲティ用ソース」2種類の販売を開始します。
「通常のスパゲティに使うデュラムセモリナとは粒度の異なる、独自技術により製粉したデュラム小麦粉を原料に使用しているため、水でしめても硬くなりすぎず、もちもちとした食感が特長です。また、独自の早ゆで技術・スーパープロント製法を採用することで、わずか3分で茹であがります」(天野さん)
(左から)マ・マー つけスパゲティ用ソース 完熟トマト コンソメ仕立て 200g ¥200、マ・マー つけスパゲティ用ソース ピリ辛ミート200g ¥200
「ソースは『完熟トマト コンソメ仕立て』と『ピリ辛ミート』の2種類を発売します。『完熟トマト』はさっぱりとした酸味が後を引く味わいで、冷やして食べるのがおすすめ。『ミートソース』はちょっぴり辛めの味付けがくせになるタイプ。どちらも麺によく絡むので、もちもち食感のスパゲティに、ソースをたっぷりつけて食べていただきたいですね」(天野さん)
■アレンジの幅が広がるつけスパゲティ
専用ソースで食べるのはもちろんのこと、セルフアレンジでも楽しめるのがつけスパゲティの魅力!
おすすめは、細切りした野菜をスパゲティと一緒に茹でる方法。3分という茹で時間は野菜を茹でるのにもちょうどぴったりで、別茹でする手間が省けてとってもラクチン。
ソースは、市販のスープや麺つゆを利用してもOK。「マ・マー つけて食べるスパゲティ」は3分で茹でられちゃうので、時間のない時でもパパっと簡単に食事を楽しむことができます。
おすすめレシピ:カレーカルボのクリーミーつけスパゲティ
材料(2人分)
■スパゲティ
マ・マー つけて食べるスパゲティ 200g
アスパラガス 2本
赤パプリカ 1/2個
■つけ汁
カルボナーラソース 1袋
カレー粉 大さじ1/2
牛乳 150cc
■作り方
スパゲティはたっぷりの湯で3分茹で、茹で上る直前に長さ5cmに細切りにしたアスパラガスと5mm幅の細切りにした赤パプリカを一緒に茹でる。茹で上ったらすばやくざるに上げて水にさらし、水気を切ったら皿に盛りつける。ボールにつけ汁の材料を入れ、混ぜ合わせる。
自分のオリジナルソースレシピを作ったり、1度に2つのソースを作って異なる味を楽しんだり、つけスパゲティの楽しみ方はさまざま。あなたも是非試してみてくださいね。
お問い合わせ:日清フーズ(株) tel.0120-24-4157(お客様相談室)
日清フーズ つけスパゲティ 特設サイト
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