アベンヌと言えば、温泉水を使ったスキンケアとしてよく知られていますよね。特に敏感肌の方に愛用者が多いことでも有名です。約270年前に発見されたというアベンヌ温泉水に、このたび新たな発見があったそうです。


もともとアベンヌ温泉水には、マグネシウムやカルシウム、二酸化ケイ素などの、多種多様なミネラルが含まれており、肌にとって最適なバランスを保っているのだとか(アベンヌ ミネラルバランス)。

だからこそ、自分自身でうるおいをつくり、蓄えることが出来にくい肌(例えば敏感肌)にとって、このミネラルのチカラは肌を健やかに導く重要な役割を担い、皮膚のターンオーバーを正常化し、きめの整ったなめらかな肌が作られるのですね。

その上、このたび10年に及ぶ研究で明らかになったのは、アベンヌ温泉水が通過する岩盤には、その古い石灰岩層にしか生息できない独自の微生物相が存在していること。この微生物相が生成する物質を、アベンヌ バイオコンプレックスと呼ぶことにしたそう。

アベンヌ バイオコンプレックスは、ペプチド※1、アミノ酸、糖類などの複合体のことで、消炎効果や鎮静効果、皮膚の抵抗力を高める効果が期待でき、つやのあるなめらかな肌を保ってくれるんだとか。

※1ペプチドについて・・・ペプチドは、一般的に2個以上のアミノ酸が結合しているものです。単体のアミノ酸よりも、多彩な栄養素を持っているため、健康食品や特定保険食品に利用されています。生体内ではアミノ酸と並び、生命維持に必要なものとして存在しています。

アベンヌ温泉水の持つ肌への効果をもたらしてくれているのは、アベンヌ ミネラルバランスとアベンヌ バイオコンプレックスの2つの力というわけです。それは、皮膚のチクチク感・イライラ感をしずめる(鎮静効果)、赤み・ほてりをしずめる(消炎効果)、皮膚の角化(ターンオーバー)を正常化する(スムージング効果)、皮膚の抵抗力を高めるといった効果。


そんな南フランスの「肌にいい水」アベンヌ温泉水を、ピュアな状態で100%ボトリングした「アベンヌ ウオーター」だから、いつでもどこでも、いろんな使い方ができるのが嬉しいですね。例えば、毎日のスキンケアのプレ化粧水として使ったり、乾燥したオフィスで、外出先で、スポーツの後など、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。

アベンヌ温泉水の効果の秘密が明らかになり、ますます期待が高まるアベンヌ ウオーター。これを機会にぜひ手に取ってみては?

・アベンヌ
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