パリジェンヌのファッションコーディネートを学ぶ。上品で大人っぽい、けれど抜け感があるフレンチな服装の着こなし方って?

いつの時代も憧れの「パリジェンヌ」から学ぶ。

 

パリジェンヌは数着のお洋服を丁寧に着こなす、おしゃれ上手さんが多いですよね。

シンプルなコーディネートであるにもかかわらず、なぜかとてもお洒落に見える。

 

オフィスカジュアルや、ワンランク上の大人の女性にも真似してほしい、フレンチカジュアルのポイントをご紹介します。

 

 

1.流行を追い過ぎず、着回し力の高い一枚を

流行の最先端であるパリコレの世界とは裏腹に、パリジェンヌ達は「シンプル」で「着回し力の高いベーシックアイテム」をワードローブの中心にしています。

 

そこそこのお値段のトレンドアイテムをいくつも買うより、上質なベーシックアイテムを何年も着こなす。

そのためには、自分の体型に合った形、デザイン、サイズ、素材など、1枚を選ぶのに真剣にならざるを得ません。

 

クローゼットの中にお洋服が溢れているなんて、美しくないですよね。

真似したいシンプルライフスタイルの1つです。

 

 

2.フリルやリボンなどは避ける

パリジェンヌだけでなく、海外ではあまりフリルやリボンなどは多用されません。

実年齢より大人に、セクシーに見せるコーディネートが軸となっているからです。

 

日本人は「より若く見せよう」というアンチエイジングコーデが主流ですが、フレンチカジュアルを目指すなら、「大人っぽく上品に」がポイント。

 

モノトーンを使いこなす。

 

黒は引き締め効果がありますが、同時に重くなりやすい色。

軽い素材にしたり、手足首やデコルテなど、適度に肌を見せるデザインで重さを軽減させて。

 

3.スタイルがよく見える一枚を

ダボッとしたデザインではなく、ボディラインがすっきり見えるものがフレンチコーデの基本。

 

ボトムスがエフォートレスであれば、トップスは引き締めデザインに。

スタイルを保つため、きちんと規則正しく過ごしているパリジェンヌの生活習慣も一緒に真似したいですね。

 

 

おすすめのブランドは?

例えばイメージするなら、フランスのファッションデザイナー、アニエス・ベーなどはいかがでしょうか。

パリで人気のアニエス・ベーは、ゆかりの地オプショナルツアーが開催されるほど、本国でも日本でも愛されているハイブランド。

 

シンプルながらも上品なデザインは、フレンチカジュアルを目指す女性にぜひトライして欲しいブランドの1つです。

 

 

おわりに

パリジェンヌのコーディネートスタイルは、上品な女性を演出するのにぴったり。

仕事でパリッとしたい時、彼のご両親に合う時など、ここぞという時の様々なシーンで活用してみてくださいね。

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