愚痴グチ女子はNG!男性に嫌われないための恋愛ルール4選

執筆者: ノア 職業:恋愛アドバイザー
はじめに

女性は、自分の気持ちを言葉や態度で表現するのが得意です。

恋愛においては、表現力だけではなく、観察力も豊かになります。

 

男性はと言うとその逆。

思っている事を上手く伝えられなかったり、感情をストレートに言い過ぎたりと、恋愛においての表現力は女性のように上手くありません。

 

女性と男性では、恋愛に対する考え方に大きな差があります。
その差を理解し、男性に好かれる女性になる近道として「最低限の4つのルール」を挙げてみました。

 

 

話題を愚痴ばかりにしない

女性が、ただ聞いて欲しいと思って話していることが、男性には不平不満に聞こえていることがあります。

自分の事をもっと知ってもらうための色々な話題が、いつの間にか、仕事や家族の愚痴ばかりになっていませんか。

 

女性が心を許して話しているつもりが、男性には愚痴が多い女性に映っているかもしれません。

 

自己主張ばかりしない

どんなことに対しても「私は」と、自分の考えばかりの女性です。

自分の都合ばかりだったり、自分の意見が正しいと押し付けたり、会話を自己完結して終わらせてしまったり。

自分が良ければOK、と思っている女性。

 

 

男性は、集団で生きている感覚が強く、周りとの調和や協調を大事にしている場合も多いです。
相手の立場になって考えず、自分の事を優先する発言ばかりでは、自己中心的な女性と思われてしまいます


相手任せ過ぎる言葉も問題ですが、自分優先の発言や行動は避けましょう。

女性らしさ

いくら男女平等とは言っても、女性は女性らしく振る舞って欲しい、と考えている男性は多いものです。

言葉遣いが乱暴だったり、食べ方が汚かったり、あまりにも振る舞いがガサツでは、がっかりされてしまいます。
「やばい」「ウマい」「マジで」のような言葉を使っているようなら、改めるようにしましょう。

 

また、バックやお財布の中が整頓されていない、仕事のデスクが汚いなど、男性は見てないようで見ていますよ。
普段から、整理整頓を心がけましょう。

感情をコントロールする

いつも上から目線で、男性に「ああして」「こうして」と指示を出したり、些細な事ですぐに怒ったりする女性を、男性は嫌います。

 

管理職の女性は、部下の男性に「違うでしょ」「何度言ったら分かるの」と、ヒステリックに強い口調で言ってしまうのは禁物。
怒った部下の男性だけではなく、周囲の男性にも良い印象は与えません。
言葉や言い方をソフトなものに変えましょう。

 

また、すぐに泣くのも避けましょう。

泣けば全てが終わると思っているのだろう、と冷ややかに見られているかもしれません。

実際に、女性が泣けば男性は悪くなくても悪者になってしまいます。


怒る、泣くなどは自然の感情ですが、なるべく感情のコントロールができるようにしましょう。

おわりに

いかがでしたでしたか。


今回は、女性がついしてしまいそうな言動の中でも、特に最低限気を付けるべき4つのルールをご紹介しました。

どれも些細な事ですが、大切なことです。

少し気にかければ、簡単にできることでもあります。


好きな男性の前だけではなく、普段から気に掛けてみて下さいね。

 
 コラムニスト情報
ノア
性別:女性  |   職業:恋愛アドバイザー

3歳の3月3日から日本舞踊を習い、内弟子と言われる師匠の付き人のような事を経験したり。


3才から日本舞踊を習い、高校は良妻賢母育成のような、お嬢様学校で過ごしました。
そのような経験から今の日本の時代に相応しい男性心理の解釈や女性の心理など研究してます。