服の色で印象も変わる!心理効果を利用したカラーコーディネート10選 (2/2)
吉川ちひろ
ホワイト
真っ白な雪、透明な水などが象徴の混じり気がない純粋な色。
汚れのない、神聖な、清楚、純粋、清潔、凛としたという意味があります。
ウェディングドレス、白無垢にも使われていますね。
汚れが目立つ白を着ていると、清潔感あふれる印象になります。
また、別れやリスタートの意味もありますので、別れ話を切り出す時に全身白コーデにすると、緊張感が出て決心の強さが主張されます。

グレー
グレーは控えめでまじめな印象の色。
刺激が少ない色ですので、目立ちたくない時、謝罪に行く時など受け身の時に活用してください。

ブラック
黒は冠婚葬祭のブラックフォーマルにあるように、厳かな印象があります。
また重く強い色なので威厳やプロフェッショナル、高級感などの印象を出したい時に活用してください。

高級ブランドの制服はブラックが多いですよね。
威厳とプロフェッショナルさが出ています。
ただし、とりあえず「痩せてみえるから黒」でコーディネイトすると無難に見えてしまいますので、素材感やデザインにも気を配ってコーディネイトしましょう。

おわりに
主な色を挙げてみましたが、いかがでしたか?
色のチカラを知って、シーンや気持ちに合わせてお洒落を楽しみましょう。
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Fashion Latte編集部
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