年の差婚のメリット・デメリット(女性が年下の場合)

執筆者: colonna
はじめに

最近流行りの年の差婚ですが、芸能人のみならず一般人の間でも浸透しつつあるように思います。
実際に年の差婚を選んだ夫婦には、どのような生活・試練が待ち構えているのでしょうか?
そこで今回は18歳の年の差婚をした著者が体験して感じた妻側から見たメリット・デメリットを紹介したいと思います。

 

 

結婚までのこと

年の差婚はどんなに愛し合っていたとしても、普通の結婚と違い、お金目当てや略奪婚を疑われて友人から白い目で見られたり、将来を心配した女性側の両親から猛反対に合うケースも多々あります。
まずは親を説得して結婚を認めてもらえるかどうかが第一関門と言えるかもしれません。

結婚後のメリット

①年の離れた夫は同世代の男性に比べたら稼ぎがあるので、しばらくは安定した生活が送れそうです。専業主婦に憧れがある方は望みが叶うかもしれません。

 

②知識や経験が豊富な夫と、若く柔軟性のある妻が一緒に暮らすことで、お互い持っていない部分を刺激し合って、人間的にも成長できる機会が多くなります。

 

③女性側は義理両親に孫の様に可愛がってもらえる可能性大です。良い年まで独身だった息子の将来を心配していた義理両親の元に、若いお嫁さんが嫁いで来てくれたことは、彼らにとって何にも変えられないほど喜ばしいことなのです。

結婚後のデメリット

①子供が幼いうちに夫が定年になるかもしれません。そうなれば打って変わり、妻が生活費や学費を稼ぐことになります。

 

②同居を強行される可能性があります。今時同居を提案してくる親は少ないので油断しがちですが、高齢の義理両親は考え方が古い場合が多いです。結婚前に必ず確認しましょう。

 

③高齢な義理の両親が突然倒れ、新婚生活から一転、介護生活を強いられる可能性があります。まだ若い妻にとって、一番幸せな時期が介護生活になってしまうというのは想像しただけで悲劇です。また、例え義理の両親の介護が終わったとしても、すぐ夫と自分の両親の介護が始まるかもしれません。

 

④夫の死後、ただでさえ女性の寿命の方が長いので、孤独生活が何十年も続くかもしれません。

まとめ

 このように書き出すと女性側はデメリットの方が多く感じますが、多くはただの想像(可能性)です。どう転ぶかは誰にも分かりません。
また、デメリットを回避したければ早いうちから共働きをして貯金を作っておく、などいくらでも対処はできると思います。
しかし年の差婚は普通ならしなくても良い心配事が盛りだくさんなので、正直オススメはしません。
それでも覚悟ができている!!という方はぜひこちら側へ。

 

 

 

 
 

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