良縁祈願なら鶴岡八幡宮!源頼朝と北条政子のご利益がある、縁結びスポット巡り - Latte

  良縁祈願なら鶴岡八幡宮!源頼朝と北条政子のご利益がある、縁結びスポット巡り (1/2)

執筆者: 旅人(たびんちゅ) 旅人(たびんちゅ)
はじめに

恋人ができますように、結婚できますようになど、神様にお祈りをして良縁を願う方も少なくないと思います。

今回は、歴史上でも名高い源頼朝、北条政子夫妻に縁ある良縁スポットをご紹介します。

 

鶴岡八幡宮の知られざる良縁スポット

源頼朝と北条政子と言えば、鎌倉幕府の創設者である初代将軍とその妻。

歴史上でも、互いを思い合うおしどり夫婦として伝えられていて、縁ある寺社は良縁スポットとして支持されています。

 

押さえておきたいのが、鎌倉幕府の中心地『鶴岡八幡宮』。
鶴岡八幡宮と言えば、関東でも三本の指に入る初詣の名所です。

 

 

段葛(だんかずら)

鶴岡八幡宮に入る手前の参道、通称『段葛(だんかずら)』と呼ばれる歩道は、頼朝公が政子の安産祈願のために作ったことでと知られています。

二人の良縁スポットは、安産祈願に起因するものが多いのです。

 

 

政子石

源平池の中心にある政子石は、別名『姫石』と言われ、良縁のご利益があると伝えられています。

鶴岡八幡宮に祭られてる神様の一人は比売神(ひめかみ)という、神道でいうところの女神で、祭られている神様に縁ある女性の神様を指します。

 

これもまた、良縁に効き目がありそうなエピソードですね。

 

 

頼朝と政子が将来を誓い合った場所、『伊豆山神社』

蛭が小島に流された頼朝は、後に政子と運命的な出会いを果たしますが、頼朝は平治の乱で捕われて身を追われた流人。

 

平氏に、その関係を疑われるのを恐れた政子の父から猛反対に合い、政子は強引に輿入れさせられそうになりますが、逃げて頼朝とともに伊豆山に身を寄せ、結ばれます。
その舞台こそが熱海の『伊豆山神社』です。

 

 

実際のところは、農業の神様を祭っている神社なのですが、前述のエピソードもあり現在は縁結びの神様としても信仰されてます。

 

 

この神社では、赤白二龍を強運のシンボルとして信仰しています。
強運に恵まれることは勿論、正しい縁に導いてくださるということで、ここは押さえておきたいところです。

ちなみに裏入口には、女優の小泉今日子さんの名前の入った鳥居があります。
チェックしてみるといいかもしれませんね。

 

 

 
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