ミートボール料理だけじゃないの。スウェーデン旅行で食べたいおすすめメニュー6選 - Latte

  ミートボール料理だけじゃないの。スウェーデン旅行で食べたいおすすめメニュー6選

執筆者: Yukki Yukki 職業:スウェーデン・北欧ガイド
スウェーデンで絶対食べたいおすすめの現地料理とは?

こんにちは、スウェーデンから北欧情報をお届けしている、Yukkiです。

 

旅行と言えば、絶対に外せないのが「美味しい食事」ということで、今回は、スウェーデンで食べておきたいお勧め料理をご紹介します。

 

ミートボールやサーモンマリネなどの「スウェーデン料理」

スウェーデン料理と聞いて直ぐに思いつくのが、以前もご紹介したミートボールやサーモンマリネですよね。

スウェーデンには、美味しいお肉はもちろんのこと、魚介類を使った料理が多いのも特徴です。

そのため、日本人の口に合いやすいと思います。

 

 

牛肉のユッケ、ヨーロッパ風

日本でも、牛肉に卵の黄身を混ぜたユッケが食べられていますが、実はスウェーデンでも食べることができます。

 

スウェーデンではRåbiff(ロービフ)と呼ばれ、生の牛ひき肉に、卵の黄身と、タマネギやキュウリ、ケッパーのピクルス等を細かく刻んだものを入れて食べます。

ピクルスの酸味と卵黄のまろやかさがマッチして、とても美味しいですよ。

 

 

秋限定!獣肉のユッケ、スウェーデン風

先ほど紹介した通り、スウェーデンでも生の牛肉を食べることができます。

 

しかし、少し変わり種で、狩猟が解禁になる秋の期間限定で「トナカイ肉」、「鹿肉」や「ムース(ヘラジカ)の肉」などで作ることもあります。

もちろん、食べられる場所は限られていますが、見つけたら試してみてはいかがでしょうか。

 

トナカイや鹿などのジビエ料理
秋になると食べられるチャンスが増加

スウェーデンだけではなく、北欧では多くの場所でトナカイ、鹿、ムース(ヘラジカ)の肉を使った料理が愛されています。

秋になると食べるチャンスが増えるので、見つけたら是非チャレンジしてみてください。

 

新鮮なお肉はステーキで♪

新鮮なお肉は臭みも少なく、ステーキにして食べるのが人気です。

また、ムースのひき肉を使ったミートボールやソーセージなども食べることができます。

 

ムースの乳から作ったチーズは、スーパーで入手可!

また、ムースの乳から作ったチーズなどはスーパーで手に入れることができます。

ホテルで小腹がすいたときに、スウェーデンなど北欧でよく食べられている、クリスプ・ブレッド(スウェーデン語ではクネッケブロード)に乗せて食べてみるのもいいかもしれません。

 

 

エビとアイオリソース

スウェーデンはスカンジナビア半島に位置しているため、海が近く、海の幸に恵まれています。

手軽に食べられる、ボイルや薫製にしたエビは特に人気です。

そのエビに、アイオリソース(ニンニクやハーブが入ったソース)をつけて食べると特に美味しく、手が止まらなくなります。

 

この料理は、海鮮料理を多く取り扱っている所にあります。

また、オステルマルム市場にあるレストランでも食べることができます。

 

 

揚げニシンの酢漬け

ニシンの酢漬けと言えば、最近は日本でも手に入るようになりました。

IKEA等で売られている酢漬けは、とくに夏に好まれて食べられています。

 

 

しかし、実は、揚げたものを軽く酢漬けにし、リンゴンベリー(こけもも)と一緒に食べる方法もあります。

この料理も、様々なレストランで見つけられるほか、手軽に食べられるテイクアウトのサンドイッチもあります。

 

おわりに

スウェーデン料理は、肉料理ばかりでなく、海鮮料理もお勧めです。

また、様々な野菜や魚介類の酢漬けなどもあり、私たち日本人には親しみやすい料理です。

 

スウェーデンにお越しの際は、是非味わってみてくださいね。

お気に入りの一品が見つかること間違いなしです。

 
 
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