長崎観光ならここ♪絶対行きたいおすすめスポット20選 - Latte

  長崎観光ならここ♪絶対行きたいおすすめスポット20選

執筆者: Yuri.M Yuri.M

観光キャッチコピーが「観る!魅る!味る!長崎県」であるように、見どころ満載の長崎県。軍艦島などが世界遺産に登録されたことにより、更に注目を集めています。

今回は、魅力たっぷりのおすすめの観光スポットをご紹介致します。

 

ハウステンボス

 

ハウステンボスは、オランダの街並みを再現したテーマパークです。国内最大規模のイルミネーションやハロウィンなど、ハウステンボスでしか味わうことの出来ないイベントが、一年を通じて盛りだくさんです。また、春には芝桜やチューリップ、夏にはバラやアジサイ、秋にはベゴニアなど、四季折々の花々も楽しむことが出来ます。

 

ロボットが運営する世界初の「変なホテル」からも目が離せません。

常に進化し続けるおすすめの観光スポットです。

 

稲佐山


稲佐山から見た長崎の夜景は1千万ドルの夜景と言われており、「世界新三大夜景」に認定されています。

展望台からは、鶴が羽を広げたような形に見えることから"鶴の港"と呼ばれている長崎港を中心に、長崎でしか味わうことの出来ない壮大な夜景を眺めることが出来ます。

 

軍艦島(端島)

 

軍艦島(端島)は、長崎港から船で40分程の距離に位置しています。明治時代に高島炭田の一つとして栄え、多くの人々が家族と暮らすようになりました。学校や病院だけではなく、映画館、ゲームセンター、デパートまでもがあったそうです。しかし、1974年に閉山すると共に無人島になってしましました。

 

廃墟ブームでまた注目を浴び、2015年には世界遺産にも登録されました。軍艦島へ訪れるツアーも人気を集めている、おすすめの観光スポットです。

 

グラバー園


幕末の長崎で活躍したスコットランドの武器商人であった、トーマス・ブレーク・グラバーの旧グラバー住宅を中心に9つの洋館が並んでおり、ひとつの街のようになっています。園内には「恋が叶う」「幸せになれる」などと言われているハートストーンもあり、恋人たちにおすすめの観光スポットです。異国情緒漂うグラバー園内は、夕暮れ時になるとより一層ロマンチックな雰囲気にります。

 

また、春浪漫フェスティバルやグラバーナイト、ウィンターフェスティバルなど一年を通じて様々なイベントも行われています。

 

雲仙地獄

 

雲仙温泉街にある雲仙地獄。雲仙の古湯と新湯の間の白い土(温泉余土)におおわれており、至る所から高温の温泉と噴気が激しく噴出ています。まるで地獄の光景であることから、この名が付けられました。温泉の最高温度は98℃あり、糖尿病、皮膚病に効果があると言われています。

 

江戸時代には、キリシタン殉教の舞台となったところとしても有名な観光スポトです。

 

カステラ本家 福砂屋本店

http://www.castella.co.jp/h_index.html

 

長崎名物のひとつとして、有名なカステラ。

 

カステラ本家福砂屋は、寛永元年に創業された老舗のカステラ専門店です。カステラとは言えば、「福砂屋のカステラ!」と言われるほど、長崎県民からこよなく愛され続けています。

 

七ツ釜鍾乳洞

[写真:西海市観光協会]

 

天然記念物である七ツ釜鍾乳洞は、約3,000万年前海底より隆起して出来たました。材質と生成年代の新しさで他の鍾乳洞とは全く違う特徴を持つ、世界でも貴重な鍾乳洞です。見学可能な天然記念物保護洞・清水洞などのエリアからは、35か所の洞穴が発見されておりますが、今もなお、その全容を確認できていないそうです。

 

探検家になったような気分になれるおすすめの観光スポットです。

 

大浦天主堂

[写真:大浦天主堂]

 

大浦天主堂は、幕末の在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会堂です。明治初期の改築で現在の姿に変わりました。

 

側廊や高窓を彩っている美しいステンドグラスも見どころのひとつです。このステンドグラスは、原爆の被害を受けるなど、3度修復されています。そのため、全く同じものがなく、同じ色でも少しずつデザインが異なっています。

 

長崎ペンギン水族館

[写真:長崎ペンギン水族館]

 

世界で一番ペンギンの種類が多い、長崎ペンギン水族館。地球上に生息している18種類のペンギンのうち8種類が飼育されているのです。日本のペンギンパレード発祥地でもあります。

 

海を泳ぐ姿が間近に見れたり、エサやりを出来たりするふれあいペンギンビーチや国内最大級のペンギンプールなどがあり、ペンギンを身近に感じられる、おすすめの観光スポットです。

 

長崎新地中華街

[写真:長崎新地中華街]

 

長崎新地中華街は、日本三大中華街として知られています。江戸時代中期に中国からの貿易品の倉庫を建てるために、海を埋め立ててできた街です。石畳の道は、長崎市の姉妹都市である福建省の協力によって完成しました。

 

明治維新後に唐人屋敷や新地蔵所が廃止されたことから、他の中華街とは異なる長崎独自の中華街を味わえる、おすすめの観光スポットです。中華料理店や中国菓子、中国雑貨など約40店舗が軒を連ねています。

 

眼鏡橋

[写真:長崎市]

 

眼鏡橋は、寛永11年に架けられた日本初のアーチ式石橋として有名です。日本橋、錦帯橋と共に日本三名橋とされています。川面に映った影が双円を描き「メガネ」に見えることから、この名前がついたとそうです。


眼鏡橋の架かる中島川には石畳の歩道には、ハートストーンがあり、恋が叶うパワースポットとして人気を集めている、おすすめの観光スポットです。

 

長崎原爆資料館

[写真:長崎市]

 

1945年8月9日午前11時2分に、長崎市内の浦上地域に「ファットマン」と呼ばれる原子爆弾が投下され約15万人の人々が命を落としました。この長崎原爆資料館では、被爆の惨状や原爆が投下されるに至った経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器開発の歴史などが、分かりやすく展示されています。

 

語り伝えてきたナガサキからの平和のメッセージを受け取りに、訪れてみてください。

 

平和公園(平和祈念像・平和の泉)

[写真:長崎原爆資料館]

 

平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界平和への願いを込めてつくられた公園です。

公園内にある「平和祈念像」は、長崎市民の平和への願いを象徴しています。天を指した右手は“原爆の脅威”を、水平に伸ばした左手は“平和”を、軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いが込められています。また、「平和の泉」は、世界恒久平和と核兵器廃絶の願いを込めて浄財を募り建設されたものです。平和の鳩と鶴の羽根を象徴した噴水が舞いっており、正面には水を求めてさまよった少女の手記が刻まれています。

 

毎年8月9日の原爆の日をながさき平和の日と定め、この像の前で平和祈念式典がとり行なわれています。

 

原爆落下中心地公園

[写真:長崎市]

 

原子爆弾の落下中心地標柱として、1968年に原爆落下中心地碑がたてられました。園内には、今でも原爆によって壊された家の瓦やレンガ、ガラスなどが今も大量に埋没しています。


原爆の爆風により、70年間は草木も生えないだろうと言われていましたが、1ヶ月後には約30種類の植物が芽吹きました。約500本の桜の木も植えられています。緑に囲まれたこの地は、復興の力を感じることの出来る場所です。

 

出島

[写真:出島]

 

鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口であった出島。明治時代にはその役割を終え、陸地の中に埋もれてしまい扇形の原形を失ってしまいましたが、約60年ほど前から長崎市によって、復元が始まりました。オランダのカピタン部屋や幕末・開国後の出島の石倉や明治期の木造洋館など、約25棟も復元されてました。将来的には19世紀初めの扇形の島と街並みの姿が復元される予定だそうです。

 

西側ゲートから入ると19世紀初頭の江戸時代~幕末開国後~明治へ、東側ゲートから入ると明治~幕末~江戸へ、と時代を遡ることができます。車いすの方も安心のバリアフリーコースもあります。歴史を体感できるおすすめの観光スポットです。

 

オランダ坂 

 

東山手洋風住宅群など、異国情緒あふれる東山手にあるオランダ坂。長崎の人達は鎖国時代に出島にいたオランダ人を「オランダさん」と呼んでおり、「オランダさんが通る坂」という意味で居留地にある坂をオランダ坂と呼んでいたと言われています。現在は、活水学院下の坂、活水坂、誠孝院前の坂をオランダ坂と呼んでいます。

 

異国情緒を感じることの出来る、おすすめの観光スポットです。

 

亀山社中記念館

[写真:亀山社中記念館]

 

亀山社中記念館は、1865年に薩摩藩や長崎の豪商小曽根家の援助を受けて、坂本龍馬と同志により設立された結社です。また、徳川幕府の倒幕を目的とした活動に加え、船の回送や運輸業も行っており、日本初の商社といわれています。亀山社中の亀山は、「亀山焼」という焼物を焼く窯で働いていた人々の住居跡を根城としたことから付けられました。亀山社中の社中は、人の集まりという意味を持っています。


龍馬のブーツなどのレプリカや、書状の写し、写真などが展示されており、坂本龍馬ファンから人気を集めているおすすめの観光スポットです。

 

九十九島

[写真:九十九島ビジターセンター]

 

九十九島は、平戸島、五島列島を含む西海国立公園の一つです。
九十九島では、シーカヤックやヨットセーリングなどを楽しむことができます。子どもエコツーリズムの自然を学べるイベントや自然を思いっきり感じられる島あそびなど、色々なイベントも開催されています。

 

豊かな自然を満喫できる、おすすめの観光スポットです。

 

長崎県美術館

[写真:長崎県美術館]

 

長崎水辺の森公園の一角にある長崎県美術館。長崎ゆかりの美術とピカソやダリと言った芸術家たちのスペイン美術を中心に収蔵されています。


館内には、水面を臨むカフェや長崎港が一望できる屋上庭園などもあり、自然と調和したゆっくりとできる空間になっています。フランス料理界の巨匠・上柿元勝氏がプロデュースを手掛けているカフェでは、長崎県産の野菜をふんだんに使用したフードやスウィーツを頂くことが出来ます。

 

平戸ザビエル記念教会堂

[写真:平戸ザビエル記念教会


1913年にカトリック平戸教会として建立された平戸ザビエル記念教会。1971年に1550年のザビエル平戸来訪を記念してザビエル記念像が建立されたり、教会の名称が聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂と呼ばれるようになったりしましたが、近年、「平戸ザビエル記念教会」と名を改めました。

 

平戸を代表する、おすすめの観光スポットです。

 

おわりに

歴史や平和を学べるスポットや自然を満喫できるスポットが豊富な長崎に遊びに訪れてみてはいかがですか。

 

 
 

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