アパレル業界の残業時間って?セール中は「社畜」覚悟?元ショップ店員が語る裏事情。 (2/2)
大西 紘平
ファッション業界のアパレル販売員の残業事情は?ハードなイメージのある業界ですが、定時退社は可能なのか、シフト制も関係するのか実情に迫ります。
閑散期は残業が少なめ
逆に閑散期にあたる1月中旬~3月中旬頃、5月中旬~7月上旬頃は残業も少なくなります。
遅番は別ですが、早番・中番も残業することがあるセール期に比べ、定時で退勤できる可能性が高くなっています。
閑散期は、売れずにフラストレーションが溜まる一方です。
ですが、定時で帰宅できる可能性があるなら、気分的にちょっぴり救われるかもしれませんね。
残業のみを考えるなら、特にこの時期は早番・中番の時間帯が"お得"です。
おわりに
販売員の場合、一般企業と比べて残業にはムラがあります。
繁忙期や業務量、出勤時間帯に左右されるため、残業が不要な時期は本当にすぐ帰宅できます。
逆に繁忙期は、まさに地獄。
早番ですら数時間残業の可能性もあります。
特に初売り・ゴールデンウィークは数日間に集中しますから、慣れていないと大変かもしれません。
体力に気を配りつつ、残業地獄を乗り切りましょう。
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