どんな服にも似合う、ゆるふわルーズな三つ編みのやり方&簡単アレンジまとめ

  どんな服にも似合う、ゆるふわルーズな三つ編みのやり方&簡単アレンジまとめ

執筆者: colonna

寝坊をしたとき、寝癖がひどいとき、はたまた雨や雪、風でヘアスタイルが乱れそうなとき…巻き髪などでセットできないけれど、おしゃれ感を出したい人へお勧めなのが三つ編み

 

きっちり三つ編みも可愛いですが、少し真面目な印象を与えてしまいがち。

今回は、どんなお洋服にも合う、ちょっぴりルーズでこなれ感の出たゆる三つ編みのやり方をお教えいたします。

 

 

ゆるルーズ三つ編みの作り方
やり方
  1. まず、髪をカーラーやヘアアイロンなどで軽くエアリーに癖付けておきます。この作業は抜くことも出来ますが、行うとよりふんわりした三つ編みになるので入れておきます。
  2. 次に髪を二つに分けます。
  3. 根元あたりはざっくりと、毛先になるにつれてきつめに編んでいきます。
  4. ゴムで結い、もう片方も同じように結います。
  5. 根元部分を持ち、崩れないよう軽くほぐします。
  6. 三つ編み全体を指で左右に伸ばし、ルーズにほぐしていきます。
  7. ゴム周辺は大幅に伸ばし、ゴムが見えなくなるよう髪の毛を引き出します。
  8. もう片方も同じようにし、完成。

 

ポイントはしっかり編んだ三つ編みをうまく崩していくこと。

三つ編みをする前に、輪郭サイドの横髪を少し残しておき、三つ編み完成後、軽く巻いておくとさらにゆるふわ感が出ると共に、小顔効果も期待できますよ。

 

引用元 youtube

 

ルーズ三つ編みのアレンジ方法
片方だけ結う

先ほどのルーズな三つ編みを作るとき、二つに分けず全ての髪を左右どちらかにまとめます。

それからざっくり編んで、軽く崩すとより大人っぽさが出ます。

サイドの髪を緩くカールさせたり、カチューシャなどをセットするとフェミニンなイメージが加わります。

 

耳辺りでおだんごにする

片側だけ結いあげた後、ねじっておだんごにします。

ピンで毛先をがっちりと留めてから、おだんごを大きくするイメージでほぐしていきます。

全体的にふんわりとしたら、ケープを掛けて崩れないようにします。

おだんごにする際、きっちりめに丸めると大人っぽくなります。

 

引用元 amazon

 

根元から三つ編みを垂らす

髪を全体的に緩く巻きます。

片方か、両方の髪の表面を手に取り、根元から三つ編みをざっくり結っていきます。きっちり結うと周囲の巻き髪から浮いてしまうので、周囲の髪の毛のカール具合に馴染むよう、ルーズに結って下さい。

 

 

失敗した三つ編みは後ろへまとめる

作ったもののボサボサになってしまった、いまいち上手く出来なかったなどという場合は、後ろへ隠してしまいましょう。

二つに結った三つ編みを後ろへやり、毛先をくるっと渦状に巻きます。

渦にピンをいくつか差し込み、崩れないように留めたらもう片方も同じようにします。

 

二つの渦の間に大きなリボンを付けると、正面から見たときにリボンの端が見えてレトロな印象になります。

 

おわりに

ルーズ三つ編みはヘアトラブルをカバーするだけでなく、色々なヘアアレンジにも使えます。

編み込みやフィッシュボーンはうまく出来ない、時間がないという方は、ぜひこのルーズ三つ編みを試してみて下さい。

 

 

コサージュやリボン、レトロなバレッタなどで飾るといっそう華やかに見えますよ。

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