ストレートヘアは絶対キープ!湿気や雨風に負けない髪の毛は、コテとケープでスタイリングできる!

執筆者: colonna
はじめに

雨の日や湿気の多い日、朝カーテンを開けるだけで、テンションが下がってしまう方もいらっしゃると思います。

 

今回は、ストレートヘアーを綺麗に長持ちさせる方法をお伝えしたいと思います。

 

 

髪の毛を触らない

髪が長い人や髪のハネなどが気になる人は、髪を触ってしまう癖がある人が多いです。


皆さんは、気付かない間に髪の毛を触っていませんか?

 

髪を触る度に摩擦を繰り返し、ダメージになります。
それが、切れ毛や枝毛、うねりの原因になるのです。

 

なるべく早く乾かし、トリートメントを使う

髪を洗った後、髪の毛を束ねてタオルで巻き、ある程度水分を吸わせてから乾かす人も多いと思います。

例えばお風呂で髪を洗った後、水分をよく吸うヘアキャップなどで髪をまとめている方も多いと思います。


実はこれが、髪の毛を長時間折った状態で蒸しながら乾かしているのと同等なのです。
これによって、ドライヤーを当てたときにはもう手遅れになってしまい、根本のうねりは中々戻らなくなってしまいます。

 

髪を洗ったら、なるべく早く乾かしましょう。 

また、乾かした後は毛先にトリートメントを使いましょう。

これをすることによって、痩せている毛先に潤いを与え、跳ねるのを防ぎます。

毛先が重くなることによって、その重みでストレートになるという効果もあります。

 

 

セットの際は必ずスプレーをする
ストレートアイロンで整える

まずブロッキングをして、襟足の方からストレートアイロンを当てます。
熱の温度は200度が目安です。

基本的にヘアアイロンは熱が高ければ高いほどキープ力が上がりますが、髪の毛へのダメージも多くなってしまいます。

セット前にオイルなどで保護しておくのが良いでしょう。

 

毛先は特に痛みやすいので、軽く撫でる程度にかけることが痛みを最小限に抑えるコツです。

古いヘアアイロンですと髪に引っかかってするりとアイロンを当てられない可能性があるので、そうなった場合は潔く買い替えた方が無難です。

 

また、ブロッキングする髪の量が少なければ少ないほど、うねらずストレートにセットできます。

 

髪にセットスプレーをする

その後、髪全体の真ん中程に、軽めにセットスプレーを振り掛けます
それをブロッキングごとに繰り返します。

注意点は、至近距離でスプレーを大量に振らないことです。
カチコチに固まった髪の毛が出来上がり、不自然に真っ直ぐなストレートになってしまうためです。


また、表面はスプレーを振らずに、髪の中側をストレートアイロンで伸ばすだけにしましょう。

これによって、表面はふわっと、中はしっかりしたストレートヘアになります。


表面にスプレーを掛けていないので、少し動きが出ます。
これが、自然にストレートに見せるコツになります。
多少の湿気や雨には全く動じません。

より自然なストレートに見せる方法

ストレートヘアを、よりを自然に見せるための方法をお伝えします。

それは、毛先をワントーン暗いカラーにすることです。

 

目の錯覚らしいのですが、毛先を暗くすることによって毛先に重みがあるように見え、さらに髪の量が少なく見えるそうです。


クセがあるだけでも髪はごわついて多く見えてしまいがちです。

毛先をワントーン落とすことによって、見え方が違ってくると思います。

 

おわりに

毛先は、ストレートパーマをかけたりストレートアイロンを使っている内にどんどん痛んでしまうものです。

髪を伸ばす場合、何年も同じ毛先と付き合っていかなければなりません。

そのため、毛先には特に慎重なお手入れが必要になります。
髪を良い状態にしてあげることで、自然にストレートに近い髪質に変わっていく人も沢山います。

 

カラーが落ちやすい、カールが取れやすい等のヘアスタイルトラブルは、髪の毛の痛みが原因の可能性も高いのです。

 

髪も顔の肌と同じでとてもデリケートなものです。
しっかり時間をかけて、大切にお手入れをしていきましょう。

 
 

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