生きている間に一度はみたい世界の絶景~アフリカ大陸編~ - Latte

  生きている間に一度はみたい世界の絶景~アフリカ大陸編~

執筆者: sihpo sihpo

多くの大自然が残るアフリカ大陸。

その大自然がつくりだす絶景に圧倒されてしまいます。アフリカ大陸ならではの、壮大な絶景を楽しんでください。

 

バオバブ街道【マダガスカル】

 

バオバブは、サバンナ地帯に生息する木で、特徴的な可愛らしい形をしています。
“バオバブの木が星を爆発させる”という一文が、世界中で人気のある絵本「星の王子さま」の中に
登場したことから一躍有名になりました。
そしてこのバオバブが並ぶ、バオバブ街道には、毎年多くの観光客が訪れています。

 

ナミブ砂漠【ナミビア】

[出典:http://www.namibiatourism.com.na/]

ナミブ砂漠は、砂漠部分と緩衝部分から成り立っている世界で唯一の海岸沿いにある砂漠地帯です。約8000万年前にできた世界最古の砂漠の一つと言われています。年間降水量は100mm以下ですが、海からの水分があるため、植物や昆虫も生息しています。

国名のナミビアは、ナミブ砂漠に由来しています。また、「ナミブ」は、現地の言葉で「何もない」という意味があります。

 

キリマンジャロ【タンザニア】

[出典:wikipedia]

キリマンジャロ」とは、スワヒリ語で「輝く丘」という意味があります。

赤道直下であるにも関わらず、年中氷河が存在する、アフリカ最高峰(5895m)の山です。一般の方の登山が許されている世界でも珍しい山で、毎年多くの方が登山に訪れています。


マサイ・マラ国立保護区【ケニア】

[出典:http://www.kenyarep-jp.com/index.html]

マサイマラ国立保護区は、国が直接管理しているのではなく地方自治体が管理する国立公園です。「マサイ・マラ」は、マサイ族とマラ川に由来しています。

生息している動物の数が一帯の保護区の中で一番多く、様々な動物に出会うことが出来ます。また、野性動物とマサイ族の人々が共存しているというのもこの国立公園の特徴です。

 

シディ・ブ・サイド【チュニジア】

[出典:http://gotunisia.jp/]

地中海に面している、チュニジアで最も美しい街と言われている「シディ・ブ・サイド」。

15世紀、スペインから逃れてきたイスラム教徒によって建設されたため、アンダルシア地方の影響が色濃く残されています。白い壁とチュニジアンブルーと呼ばれる青色のコントラストが、とてもきれいな街並みを演出しています。アクセスがしやすいこともあり、毎年多くの観光客が訪れています。


エルタ・アレ火山【エチオピア】

[出典:http://www.ethiopia-emb.or.jp/

エチオピアのダナキル砂漠内にある活火山で、エチオピア国内で最も活発な標高613mの活火山です。「エルタ・アレ」とは、現地に住む遊牧民族・アファール族の言葉で「煙の山」を意味します。

山頂には2つの火口があり、そのうちの1つの火口内には世界的にも数少ない恒常的な溶岩湖があり、大人気な観光名所です。特におすすめの時間帯は夜です。暗闇の中、真っ赤に燃え上がる溶岩湖に、地球の生命力を感じます。

 

テーブルマウンテン【南アフリカ】

  [出典:http://www.south-africa.jp/]

テーブルマウンテンは、南アフリカのケープ半島北部にある山です。約3kmにもおよぶ山頂が、ほぼ平坦なことから「テーブルマウンテン」と名付けられました。また、垂直に切り立った崖に特徴があります。頂上にはロープウェイやハイキングで登ることが出来ます。


おわりに

自然がつくりだす素晴らしい絶景を見ることが出来る、アフリカ大陸に訪れてみてはいかかですか。

 

 
 

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