あの人気ドラマのロケ地はこんなところにあった!【邦画編】 - Latte

  あの人気ドラマのロケ地はこんなところにあった!【邦画編】

執筆者: Yuri.M Yuri.M

ついつい毎週見てしまうドラマ。

そんな大人気ドラマのロケ地をまとめてみました!

 

少し前に放送されていたものから、最近ドラマまで、おすすめドラマのロケ地です♪

 

お話を思い出しながら巡ったら、楽しそうですよね♡

 

世界の中心で愛を叫ぶ

 

原作は、片山恭一の青春恋愛小説。通称「セカチュー」。
漫画化、映画化、テレビドラマ化、ラジオドラマ化、舞台化されている、切ない恋物語。

 

ドラマは、2004年に毎週金曜日22:00~、TBSで放送されていました!

 

あらすじ:オーストラリアに向かう旅の途中、朔太郎は死んだ恋人アキのことを思い出していた。ある地方都市、中学校でたまたま同じクラスになった朔太郎とアキは、高校生になり、互いに恋に落ちていく。だが出会って3年目、アキは白血病にかかり、日ごとに衰弱していった。朔太郎は、入院中のアキが行けなかった修学旅行のオーストラリアにアキを連れて行くために走る。そして二人は出発する。(wikipedia引用)

 

朔太郎と亜紀が学生時代過ごしていた街

物語の大半である回想シーンの学生時代は、静岡県賀茂郡松崎町で撮影されました。

 

2人が通う「宮浦高校」は同町の「松崎高等学校」が舞台となっています。

その他、町の至るところにドラマのシーンが撮影された場所があります♪

 

修学旅行先やアキの散骨を行った場所

朔太郎たちが修学旅行先として訪れたのは、オーストラリア

 

そこは「世界で一番青い空が見たい」というアキの行きたい場所でもありましたが、入院中のためいけなかったところです。

 

アキは実際には行くことはできませんでしたが、アキの願い叶えるためにウルルで散骨を行いました。

 

プロポーズ大作戦

 

2007年に毎週月曜21:00~フジテレビ放送されたドラマ。主演は山下智久と長澤まさみ。
2008年にはスペシャルドラマが放送されたり、2012年には韓国版がTV朝鮮で放送された大ヒット作♡

 

あらすじ:岩瀬健(山下智久)は恋に不器用で、大好きだった幼馴染みの吉田礼(長澤まさみ)に告白できないまま、礼と恋人・多田(藤木直人)の結婚式に出席することになってしまった。自分と礼が写っているスライド写真を眺め、健は「ちゃんと告白していれば、自分が礼と結婚できたかもしれないのに…」と激しく後悔する。そこへ、時間を操れるという妖精(三上博史)が現れ、過去に戻してやると申し出る。そして健は、「ハレルヤチャンス」という言葉とともに過去へタイムスリップ。礼とのハッピーエンドを目指して奮闘する。(wikipedia引用)

 

礼と多田が結婚式を挙げた教会

茨城県土浦市の「ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ」で、礼と多田の結婚式のシーンは撮影されていました。

 

毎回健が、過去へとタイムスリップしていく場所でもありますね♪

 

健が礼にプロポーズしたビーチ

スペシャルドラマで健が礼にプロポーズをしましたよね!

あのシーンにはキュンキュンした女子も多かったはず♡

 

あのビーチは、ハワイオアフ島ウレハワ・ビーチ・パークなんです。 

 

恋仲

 

2015年に毎週月曜日21:00~、フジテレビで放送された日本のテレビドラマ。

富山県東京都が主な舞台となっていて、若者が熱狂できるようなラブストーリーを作りたかったという、熱い思いから作られた物語。

 

あらすじ:2008年、富山で育った高校3年生の幼馴染み・三浦葵と芹沢あかり。ある日、葵たちのクラスに東京から蒼井翔太が転校し、それ以来二人の仲にも変化が訪れる。大学受験を控え、あかりと離れ離れになってしまうことを心配した葵は、あかりを花火大会に誘う決意をする。ところが、その花火大会の翌日に葵の知り合いであかりの父親・寛利の造船所が多額の借金を背負って倒産したことであかりと共に夜逃げしたことを知らされる。(wikipedia引用)

 

学生時代に葵と翔太と公平がラーメンを食べた店

「失恋には富山ブラック!」と失恋する度に食べていた、黒い醤油ラーメン、富山ブラック。

 

学生時代に葵と翔太と公平が来ていたのは、富山県高岡市にある「ラーメンの翔龍」でした。

こってり濃厚で、パンチのある味わいです。

 

花火を見ながらあかりが葵にキスをした場所

見ていてドキドキしてしまった人も多いであろう、葵とあかりのキスシーン。

あれは富山県射水市の内川沿いで撮影されました。

 

ちなみにあの花火大会は、「第51回富山新港新湊まつり花火大会」といい、海王丸パークで開催されます♡

 

葵があかりにプロポーズした場所

富山県富岩運河環水公園の池のそばでプロポーズをした葵。

 

「初恋だったあのときよりも今の方がずっと好きになっている。10年後、20年後ももっともっと好きになっている。俺は翔太のように将来を約束することはできないけどあかりと一緒にいたいという気持ちは誰にも負けない。あかりとずっと一緒にいたい。」と熱い思いを伝えました!

 

ビーチボーイズ

 

1997年に毎週月曜日21:00~、フジテレビで放送されたテレビドラマ。主演は反町隆史と竹野内豊。
男同士の友情を描いた作品で、平均視聴率23.7%の大ヒットドラマ!

 

あらすじ:女に捨てられ、行き場を失った桜井広海(演:反町隆史)。大企業総和物産に勤める鈴木海都(演:竹野内豊)はミスでプロジェクトを潰してしまい、仕事から外されてしまう。出会うはずもないようなこの男2人が、しばしの休息を求めて海の見える地へと向かった。遭遇した2人が辿り着いたのは、寂れた民宿ダイヤモンドヘッド。人生の頼れる先輩、だけど堅物そうに見える初老の経営者・和泉勝(演:マイク眞木)と孫娘・真琴(演:広末涼子)がきりもりする民宿に転がり込んだ広海は、強引にバイトを決め込み、海都はマイペースに休日を過ごし始めた。広海の何事にも脳天気で、行動的なペースに次第に海都がはまり始めた頃、勝は民宿をたたむことを告げる。勝の決心は固そうだった。(wikipedia引用)

 

2人が働いた物語のシンボルでもある民宿

撮影時使用されていたのは舞台セットですが、あの喫茶ダイヤモンドヘッドを完全再現させてできたのが「カフェ・ダイヤモンドヘッド」。

 

喫茶店として営業していて、食事もいただけますよ♪

 

真琴の高校への通学路

真琴の高校への通学シーンで度々登場していた、あの踏切。

あれは千葉県鋸南町にある「妙本寺踏切」です。

 

線路の奥にはレンガ造りのトンネルも見え、風情漂う場所です♪

 

ブザービート〜崖っぷちのヒーロー〜

 

2009年に毎週月曜日21:00~、フジテレビで放送されたテレビドラマ。主演は山下智久。

キャッチコピーは、「恋は人を強くする」。

 

あらすじ:プロフェッショナルバスケットボールアソシエーション(PBA)に参加するプロバスケットボールチーム「JC ARCS(ジェイシー・アークス)」に所属する直輝は、プロになってから本番のプレッシャーに弱く、試合では本来の実力をなかなか発揮できずにいた。年俸も下がり、結婚を考えている恋人の菜月にも、ハッキリとした態度を示せないでいた。
一方、書店でアルバイトしながら、プロのバイオリニストを目指す莉子もまた、理想と現実のギャップに悩み始めていた。ある日、偶然知り合ったこの二人を中心に、菜月やチームのヘッドコーチ・川崎、さらに海外から移籍してきたライバルの廉や、莉子の友人・麻衣が絡み、それぞれの友情や恋愛のストーリーが展開されていく。(wikipedia引用)

 

JCアークスが練習している体育館

外観は、横浜国際プールが使用されています。

ただし外観だけで、練習風景などは別の場所で撮影されていたようです。

 

莉子と麻衣が住むアパートの横のバスケットゴールのある公園

ドラマでも度々登場した公園。

この公園で練習する直樹の姿を、莉子が部屋の窓から見ていましたね。

 

江東区木場6丁目にありましたが、現在はその場所にマンションが建てられてしまいました。

 

相棒

 

2000年にテレビ朝日で「土曜ワイド劇場」の単発ドラマとして放送され、2002年10月から連続ドラマとしてシリーズ放送されている長寿番組。

 

 あらすじ:優秀なキャリアながらも、その変人ぶりから警視庁内の窓際部署「特命係」に所属している係長の杉下右京(演:水谷豊)が、自身の下についた相棒と共に超人的な推理力・洞察力を駆使して活躍していく刑事ドラマ。いわゆるバディもの(英語版)であるが、失態により捜査一課から左遷させられた亀山薫、元は右京を監視するスパイとして警察庁から送り込まれた神戸尊、右京の要望で所轄から引き抜かれた甲斐享、法務省からキャリア官僚として警視庁へと出向してきた冠城亘と相棒は4人変わっている。(wikipedia引用)

 

右京の職場、警視庁

もう数えきれないくらい登場している、右京たちの職場である警視庁。

日比谷公園のすぐ側にあります!

 

右京の元妻、宮部たまきの店

右京の元妻である宮部たまきが女将を務めるお店。

離婚後もよき理解者として、右京の相談にのっていました。

 

このシーンは港区赤坂にある、「食楽厨房 魚菜」で撮影されていました。

 

東京ラブストーリー

 

原作は柴門ふみの漫画。1991年から、フジテレビでテレビドラマが放送された。

キャッチコピーは、「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」。

 

あらすじ:愛媛から東京の広告代理店に就職した永尾完治と、完治の幼馴染で東京の私立医科大に通う三上健一は久しぶりに再会した。東京に溶け込んでいる三上に対し、東京の生活に馴染めない完治。会社では上司の和賀夏樹に説教され、同僚でアフリカ育ちの赤名リカに「カンチ」と呼ばれ振り回される日々。三上は大学にも真面目に通わず、周囲からも浮いていた。長崎尚子はそんな三上を毛嫌いするが、なぜか冷たくもできない。そんなある日、完治は高校時代に思い続けていた関口さとみと再会したのだった。(wikipedia引用)

 

リカがハンカチを結びつけた駅

最終回で、愛媛県にある伊予鉄道の「梅津寺駅」の2番ホームの柵に「バイバイ、カンチ」と書いたハンカチを、リカが残していきます。

 

このドラマの影響力はすごく、放送終了後数年経ってもファンがハンカチを結びに行っていたそうです♪ 

 

リカが「24時間好きって言ってて」と言った公園

「24時間好きって言ってて!仕事してても、友達を遊んでても、カンチの心全部で好きって言ってて!」とリカが完治に言った、名シーンのひとつ。

 

あれは、渋谷区にある富ヶ谷公園でのシーンでした。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

あなたの好きなドラマはあったでしょうか?

 

次の旅行はロケ地を目当てに、行先を決めてもいいかもしれませんね♪

 

※画像はすべてイメージです。

 
 

 旅行のコラム

LATTE TRAVELに関しての機能要望・ご意見はこちらからどうぞ