絶対に見てはいけない夢は警告夢?怖い夢30選と対処法

絶対に見てはいけない夢を、あなたは見たことがありますか?これらの夢は、警告夢と呼ばれることも多く重要なメッセージが隠されています。この記事では、30の夢の例と意味を探っていきます。夢占いに興味がある方、必見です。

執筆者: Latte

「絶対に見てはいけない夢」って、なんだか怖いですよね。しかも、警告夢の意味を持つことが多いんです。そんな夢を見てしまうと不安になるかもしれませんが、まずは冷静に、夢占いでその暗示を解読してみましょう。

絶対に見てはいけないという夢を見てしまったら...?不吉なことが起こるんじゃないかと心配になることもあると思いますが、夢が何かを教えてくれている可能性もあります。

だから、あまりネガティブに考えずに、夢が伝えようとしているメッセージをしっかり受け取ることが大事です。そうすることで、運気が良くなっていくかもしれません。

今回は、「絶対に見てはいけない夢」の内容や、見てしまった時の対処法についてお話しします。夢占いに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

絶対に見てはいけない夢30選
(1)知らない人に襲われる夢

 

知らない人に襲われる夢は、あなたの潜在的な恐怖や不安を表しています。そのため、絶対に見てはいけないといわれることがあります。


現実世界においても、ささいなことが脅威や危険に感じてしまうでしょう。この夢を見た後は、安全面に注意を払い、身の回りの環境を必要に応じて変えることが重要です。


また、ゆっくり湯舟につかる、大好きな友達と会うなどして、不安を和らげる生活を心がけましょう。

 

(2)自分の葬式に参加する夢

 

自分の葬式に参加する夢も、絶対に見てはいけないといわれている夢です。


これは、自分自身の死を予感させる不吉な夢とされています。命の危険が迫っているという警告と受け取られることもあります。


疲れがたまっているかもしれないので、意識して休みをとるようにしましょう。

 

(3)終わりのない階段を降り続ける夢

 

終わりのない階段は、現実世界ではもちろん嫌ですし、夢でも絶対に見たくないですよね。この夢は、無限の迷路や終わりのない苦しみを現しています。


精神的な迷いや困難が続くだろうことを示唆しており、この夢から覚めても不安感が残ることが多いです。


絶対に見たくない夢のひとつですが、この夢を見てしまったら心の休養を取ることが大切です。リラックスできる時間を確保し、ストレスを和らげましょう。

 

(4)血まみれの鏡を見る夢

 

鏡は魂を映すとされ、血まみれの鏡は負のエネルギーや悪い運気を象徴します。


この夢を見た場合は、自分の行動や周囲の状況を振り返り、できるだけ良好な環境を整えるよう心掛けましょう。

 

(5)廃墟の中で迷う夢

 

廃墟は、過去の遺物や忘れられた記憶を象徴します。廃墟で迷うことは、過去のトラウマや未解決の問題が再び浮上することを示します。


この夢を見るということは、過去の問題を見直す時でもあります。辛いかもしれませんが、解決策を見つけるチャンスにもなるので、時間をとって自分自身と向き合ってみましょう。

 

(6)真っ黒な人影に追いかけられる夢

 

夢の中で追いかけてくる真っ黒な人影は、古くから悪霊や死神と考えられ、恐れられてきました。


この夢を見ると、身近に不幸や病気が訪れるともいわれており、不吉な予兆と考えられるでしょう。この夢を見た場合は、お守りを持ち歩くか、浄化の儀式を行って心身を清めることが大切です。

 

(7)水中で溺れる夢

 

溺れる夢は、感情的な圧迫感やストレスが限界に達していることを示します。この夢を見た後は、心のケアを優先し、趣味を楽しむ時間を確保することが大切です。


特に、ストレス発散のために運動をしたり、自然の中で過ごす時間を取り入れたりするといいですよ。

 

(8)巨大な動物に襲われる夢

 

巨大な動物に襲われる夢も、絶対に見てはいけないといわれる夢です。


巨大な動物は、制御不能な力や恐怖を象徴しています。この夢は、避けられない困難や試練が迫っていることを暗示しているとも考えられます。


夢を見た後は冷静に、準備をすることが大切です。また、信頼できる人に相談し、アドバイスやサポートを受けるようにしましょう。

 

(9)高い場所から落ちる夢

 

この夢を見た後は、大きな決断を避けるべきとされています。というのも、高い場所から落ちる夢は失敗や挫折、権力や地位を失うことを伝える警告夢の可能性があるからです。


冷静に状況を分析し、何か大きなことを決めるときは慎重に。すぐに決断することは、避けましょう。もし、すでに大きな失敗に繋がる決断をしてしまったなら、自分の失敗を受け入れ、再挑戦に向けて準備を整えましょう。

 

(10)燃え盛る建物の中にいる夢

 

この夢は、破滅的な状況や激しい変化が訪れることを示します。火は浄化と破壊を象徴しているので、この夢を見た後はしばらく、リスクの高い決断は避けた方が無難です。


また、実際に身に危険が起こったという例もあります。災害セットの確認など、身の回りの安全対策を強化し、いざという時の危険を回避する準備をしておきましょう。

 

(11)暗闇の中で何も見えない夢

 

暗闇の中で何も見えない夢も、絶対に見てはいけないといわれる夢の一つです。


これは、あなたが未知の恐怖や不安を抱えていることを現しています。この夢を見た後は、慎重に行動した方が良いでしょう。


例えば、新しいプロジェクトや人間関係に関しては、詳細な情報を収集し、信頼できる人にアドバイスを求めた方がいいですよ。

 

(12)誰かに背中を刺される夢

 

誰かに背中を刺される夢も、絶対に見てはいけないといわれている夢です。


今のあなたは、裏切りや信頼関係がなくなることを怖がっているようです。疑心暗鬼に陥って、周囲の人を必要以上に警戒していませんか。


損得感情がない、気心のしれた友達と会って、気持ちを落ち着けましょう。

 

(13)壊れた橋を渡る夢

 

壊れた橋をわたる夢は、あなたが不安定な状況にあることの暗示です。


あなたが何かに挑戦している場合、あるいは挑戦したいと思っていることがあるのに、うまくいかないかも、という恐怖があるのかもしれません。


特にこの夢が何日も続く場合は、ゆっくり睡眠をとるなどして心も体も十分に休めることをおすすめします。

 

(14)髪が全部抜ける夢

 

絶対に見てはいけないといわれる夢の中には、自信を喪失していることがわかる夢も。


髪が抜ける夢は、あなたの自己評価が低下していることを表します。夢における髪は、力や自信の象徴です。


髪が全部抜ける夢は、いよいよ自信がなくなって自分を否定してしまっているような状態です。


自分の間近な成功体験を、一度振り返ってみるといいでしょう。自尊心を取り戻すことで、少し肯定的になれるはずです。

 

(15)知らない部屋に閉じ込められる夢

 

知らない部屋に閉じ込められる夢は、あなたが追い詰められた状況にあることを示しています。そのため、絶対に見てはいけないといわれることがあります。


今は、心も身体も疲れ切っているはずです。あらゆることをネガティブに考えてしまうので、大事な決断は控えましょう。

 

(16)大切な人が目の前で消える夢

 

大切な人が目の前で消える夢も、絶対に見てはいけないといわれています。


あなたは、孤独を感じたり、大切な人と別れる恐怖を感じているのではないでしょうか。この夢を見た後は、愛する人との時間を持ち、感謝の気持ちを伝えることが大切です。

 

(17)永遠に続くトンネルを歩く夢

 

永遠に続くトンネルの夢は、プレッシャーやストレスで苦しんでいる人が見る夢とされ、絶対に見てはいけない夢といわれています。


この夢を見るということは、自分の人生の方向性に迷いが生じているのではないでしょうか。まずは小さな目標で大丈夫です。具体的な目標を設定し、その目標に向かって一歩ずつ進んでみましょう。

 

(18)溶けた顔の人が出てくる夢

 

絶対に見てはいけない夢には、溶けた顔の人が出てくる夢があります。


これは、あなたのアイデンティティの喪失や周囲の人への不信感を表している可能性があります。


溶けた顔の人が出てくる夢を見た後は、自分の内面と向き合い、価値観や信念を再確認しましょう。


訳もなく警戒心が強まる時でもあるので、周囲の人とのコミュニケーションを大切にし、感情を共有することが必要です。

 

(19)深い井戸に落ちる夢

 

絶対に見てはいけない夢である、深い井戸に落ちる夢は、あなたが何か大きな困難にぶつかることを意味する警告夢です。


今いちど、この夢を見た後は、自己反省の時間をとり、自分の感情を整理しましょう。感情を吐き出す方法として、日記を書く・信頼できる友人に話を聞いてもらう、などが効果的です。

 

(20)廃墟の中で叫ぶ夢

 

廃墟の中で叫ぶ夢も、絶対に見てはいけないといわれる夢。


自分の声が届かない状況にあなたはストレスを感じているでしょう。無力感や絶望感を表しているので、自分の意見や感情を表現することが必要です。


絵をかいたり楽器を演奏したりして、自分の感情を表現して癒されましょう。

 

(21)巨大な波に飲み込まれる夢

 

巨大な波が出てくる夢は、あなたが日常的に大きなストレスを抱えていることを暗示しています。


何か大きな力に対して恐怖している可能性もあり、見てはいけない夢だといわれています。波に完全に飲み込まれてしまう夢だった場合、あなたはかなり疲れているのかもしれません。


静かな場所で心も身体も休めるのがオススメです。

 

(22)目の前で木が燃える夢

 

木が燃える夢も、絶対に見てはいけないといわれています。


火は破壊と浄化を表すので、木が燃える夢は大きなトラブルが起こる前兆と考えられるでしょう。あなただけでなく、大切な人にも悪い影響があるかもしれません。トラブルの気配を察知したらすぐ対処するようにしましょう。


一方で、木がすべて燃える夢の場合は、あなたの悩みも燃えてなくなるという前向きな意味があります。

 

(23)闇の中で誰かに引っ張られる夢

 

闇の中で誰かに引っ張られる夢は、強いストレスを感じていて、あなたが今の環境から逃げ出してしまいたいという気持ちを暗示しており、絶対に見てはいけない夢といわれています。


最近、人の頼みを言われるがまま、何でも引き受けてしまっていませんか。


コントロールしきれない依頼は、断ることも大切です。自分の意志を強く持ち、他人の影響を受けすぎないように注意しましょう。

 

(24)見知らぬ墓を掘る夢

 

絶対に見てはいけないと言われる夢には、お墓にまつわるものも。


あなたは、解消しきれない問題や秘密を抱えていたり、何かに対する恐怖やトラウマがあるようです。この夢を見るときは、それらが表面化しやすい時期といえます。


一人で抱えきれない問題は、信頼できる家族や友人に相談しましょう。また、必要ならば専門家の助けを借りることも大切です。

 

(25)暗い森で迷う夢

 

迷う夢は、あなたが方向性を失っているサインであり、絶対に見てはいけない夢の一つだといえます。


あなたは今、現実でも迷いや不安がたくさんあり、森の中で迷うように自分の居場所がわからなくなっているようです。そのまま無理をしすぎると、心身共に限界が来てしまうかもしてません。


もし心当たりがあるのなら、限界が来る前に休みましょう。現在の状況を打破する方法は、意外と身近にあるかもしれません。

 

(26)血の海を渡る夢

 

血の海を渡る夢も、絶対に見てはいけないと言われています。血の海は、激しい感情や困難を表しています。


あなたのストレスは、もしかしたらピークを通り越していませんか。血の海は、避けられない大きな問題や試練を暗示しています。


本当にまずい状態になる前に、周りに相談するなどの対処をし、抱え込みすぎないようにしましょう。

 

(27)目の前で大切な人が消える夢

 

目の前で大切な人が消える夢も、絶対に見てはいけない夢の一つです。


大切な人が消えるということで、あなたの愛する人に災難がふりかかる前兆と考えられます。あなた自身にも、間接的に悪い影響があるかもしれないので、注意しましょう。

 

(28)不気味な声が聞こえる夢

 

絶対に見てはいけない夢には、音声がついているものもあります。


最近、思うように寝れなかったり、休みの日なのに慌ただしく過ごしたりしていませんか。


この夢は、自分の無意識からの警告を示しています。疲労をため込みすぎずに、疲れた時は身体を休めて心もケアしましょう。

 

(29)身動きが取れない夢

 

身動きが取れない夢は、ストレスや無力感がある時に見ることが多いといわれており、絶対に見てはいけない夢とされています。


この夢を立て続けに見る場合は、すべて自分で抱え込んで身動きがとれなくなっている可能性が高いです。


この夢を見てしまった人は、自分の感情を整理してみると良いでしょう。手書きの文字で気持ちを書き出したり、信頼できる人に思いを打ち明けたりするのも、効果的です。

 

(30)誰かに見られている夢

 

絶対に見てはいけない夢には、誰かに見られている夢も。


あなたは誰かに、後ろめたいと思う気持ちがあるようです。精神的にもかなり不安定なので、思考も後ろ向きになりがちです。


人とのコミュニケーションを大切にし、不安があるなら抱え込まずに自分の感情を共有しましょう。

 

絶対に見てはいけない夢を見たら?こうしよう

 

絶対に見てはいけない夢を見てしまったら...不安を感じてしまいますよね。まずは、夢の内容を忘れないうちに、紙に書き出して整理しましょう。

その後に心がけることは何があるのでしょうか。

 

(1)夢占いで、夢の意味を理解する

夢占いでは、夢の内容がお告げや心の状態を表しているといわれています。

夢の内容を思い出し、それが何を暗示しているのかを調べてみましょう。たとえば、追いかけられる夢を見た時は、ストレスやプレッシャーを強く感じているかもしれません。

夢が意味することを理解すれば、これから起こるかもしれないことを回避したり、状況の悪化をさけることができるでしょう。

 

(2)夢日記で、ポジティブな解釈を見つける

夢日記をつけて、夢の内容をポジティブに解釈することも、大切です。

日記で夢を記録することで、その夢が何を伝えようとしているのかを客観的に分析できるようになります。

例えば、絶対に見てはいけないといわれている夢でも、変化や新しい始まりを予知していることがあります。

夢が伝えようとしていることをポジティブに捉えて、日常をヒントにしていきましょう。

 

絶対に見てはいけない夢が不安解消のヒントにも

絶対に見てはいけない夢を見てしまうと、不安になるかもしれません。そんな時は、まず夢の内容を忘れないうちに紙に書き出してみましょう。


夢占いでは、夢が心の状態やお告げをしてくれていることがあるので、夢の意味を調べると不安の解消や問題解決のヒントになる可能性も。


夢が何を伝えようとしているのかを理解し、前向きに捉えて日々の生活に役立ててくださいね!