自宅で簡単に作れるハンドメイドコスメ!お肌が弱い人におすすめのシンプル化粧水の作り方レシピ

執筆者: こゆ
手作りコスメについて

女性の皆さんはどんなスキンケアをされていますか?
百貨店コスメや海外コスメのリッチなスキンケアはお肌だけでなく心も潤って良いものです。

 

しかし、「お肌が弱くて合うものがなかなか見つからない」「安くても安心できるものを使いたい」とお思いの方も少なくないと思います。
手作りコスメはそんな方にこそぴったりかもしれません。
化粧品は自宅で簡単に作れるのです。

 

 

化粧水を手作りしてみましょう!
初心者でも簡単に作れる シンプルな化粧水

「化粧品を作ってみたいけれど、何から始めればよいかわからない。」
そんな方におすすめなのが、シンプルな潤い化粧水です。
インターネット上では、手作りコスメの材料専門店があります。

しかし、化粧水はお近くのドラッグストアだけで材料を揃えることができます

まずは、そんな超シンプルな化粧水を作ってみてはいかがでしょうか?

今回ご提案するのは、水(精製水)+グリセリン(保湿剤)+エタノール(なくても可)という、とても簡単な潤い化粧水です。
安価でたくさん作れますので、全身惜しむことなくバシャバシャとお使いいただけます。

この3つの材料は全て街のドラッグストアで手に入ります。
棚に置いていない場合もありますので、店員さんに聞いてみましょう。

 

精製水とは

精製水は、精製された不純物のない水です。

500mlのものが100円前後で販売されています。
コンタクトレンズ用でも問題ありません。
精製水が一番化粧水の材料として良いですが、水道水と違って純度が高い分、傷むのも早いです。
筆者は500ml使い切れないため、浄水器を通した水を使っています。

 

グリセリンとは

グリセリンは、一番メジャーな保湿成分で、様々な化粧品等に配合されています。
優れた吸湿性を持つため、お肌をしっとりとさせます。
100mlのものが500円前後で販売されています。
たくさん入れすぎると、逆にインナードライを招きますので、多くても10%以内にされると良いでしょう。

手作りコスメの材料専門店には、他にもヒアルロン酸やベタイン等、様々な保湿成分を取り扱いしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

エタノールとは

エタノールは防腐効果と清涼感を与えるためのものです。
お肌がアルコールに過敏な方は、お使いにならないでくださいね。
手作りの化粧水の使用期限は、エタノールを入れた場合は冷蔵庫保管で2週間程度、入れない場合は冷蔵庫保管でも5日程度とお考えください


防腐剤は、手作り材料専門店で強弱様々なものがあります。

しっかり防腐させたい場合は使われるのもおすすめです。
ちなみに、筆者はしっかり防腐させる派です。

 

手作り化粧水のレシピ
材料
  • 精製水 100ml
  • グリセリン 5ml(小さじ1)
  • 無水エタノール or 消毒用エタノール 5ml~10ml(エタノールに弱くない方のみ)
  • 化粧水を入れる容器(100円ショップでも手に入ります。)
  • 容器消毒用の無水エタノール or 消毒用エタノール(煮沸消毒の場合は不要)

 

まずは容器を消毒する

防腐剤は最低限しか配合していないため、消毒は必須です。
耐熱容器ならば煮沸消毒を、耐熱でなければアルコール消毒をしておきましょう。
アルコール消毒は無水エタノールを70%に薄めたものをスプレーしてよく乾かします。
消毒用エタノールを使う場合はそのままスプレーします。

 

材料を入れて振り混ぜる

精製水、グリセリン、エタノールを入れて、よく振り混ぜます。

お肌がアルコールに弱い方はエタノールは入れないでくださいね。

 

 

おわりに

いかがでしたか?
簡単なものなら、想像以上に手軽に作れるのです。
さらに材料費も格安です。

シンプルなものならば、100ml数十円というコストで作ることができます。


また、材料が少ない分、お肌が弱い方もどの材料が合わないのかがわかりやすいため、市販の化粧品を買う際にも役に立つはずです。

「保湿剤を変えてみる」「精油(エッセンシャルオイル)で香りや効能を取り入れてみる」「美白やアンチエイジング素材を入れる」など手作りコスメの世界は無限大です。
ご自分にぴったり合うものを探しながら作るのも、また楽しいですよ。

 コラムニスト情報
こゆ

石けんとコスメ作りが趣味
現在第一子を育児奮闘中
http://simple215coyu.blog133.fc2.com/