オレンジ色が持つ心理効果!交流を広げ、元気になれる「橙色」セラピー (1/2)

執筆者: かげみちこ 職業:パーソナルカラーアナリスト、カラーセラピスト、ラッピングコーディネーター
はじめに

こんにちは、カラーセラピストのかげみちこです。
今回は「橙色(オレンジ)」の持つ、パワーや秘密に迫ります。

 

「橙色(オレンジ)」は、第2チャクラの色


「橙色(オレンジ)」のパワーステーションは、肝臓の下の仙骨(下腹部)に位置します。

第1チャクラで生きる基盤を確保すると、次に人は人と繋がることを求めるようになります。

 

親睦、暖かさを象徴する色


太古の時代、人々は火を燃やすのに必要な薪や枯れ葉を拾い集めたりしながら、火を囲んで共同生活をしていました。

 

キャンプで焚くキャンプファイヤーは、「親睦の儀式」を意味します。

元気を与え、集団との関わりを暗示する色

 

太陽をいっぱい浴びて育つオレンジは、ビタミンが豊富な食べ物です。

この色はビタミンカラーと言われ、元気を与えてくれる色です。

 

「みかんはたわわに実る」というイメージからも、集団への関わりが暗示されます。

「橙色(オレンジ)」のメッセージ

これらは、「橙色(オレンジ)」が発するメッセージの一例です。

 

  • 自分の人生を楽しんでいますか?
  • チャレンジしたいことがありますか?
  • 人との交流を大切にしていますか?
  • 激しく落ち込んでいませんか?
  • 孤独を感じていませんか?

 

無意識に「橙色(オレンジ)」が気になる時は、自分に問いかけてみてください。

「橙色(オレンジ)」=「交流」

人は一人では生きてゆけません。
仲間や友人を大切にすることで、交流の輪が広がります。

 

 

「橙色(オレンジ)」のヒーリング効果を高めるためには?
自分自身がオープンになり、ベクトルを外へ向ける

人と何かを喜び合い、分かち合いながら前進することの素晴らしさを、実感しましょう。


下記のような時に、「橙色(オレンジ)」の力を活用しましょう。

 

  • ストレスやショックな出来事から、立ち直りたい時に
  • 努力していることが空しく感じられ、日常を楽しめない時に
  • 一人でいることが寂しいと感じた時に
  • 楽しい企画を考えて、みんなを楽しませたい時に
 コラムニスト情報
かげみちこ
性別:女性  |   職業:パーソナルカラーアナリスト、カラーセラピスト、ラッピングコーディネーター

「Studio Lirio」主宰
千葉県印西市の自宅スタジオで、パーソナルカラーコンサルティングの他、カラーセラピー、ラッピング、パステルアートのレッスンを開講しております。色から広がる世界で〝自己表現〟〝癒し〟〝ハイヤーセルフな生き方〟をお手伝いいたします!

公式HP: http://studiolirio.web.fc2.com/

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