彼もデートも全部飽きた!マンネリカップルが破局しないための防止策3選

執筆者: 雪見かおる 職業:ライター/コラムニスト
マンネリカップルにならないための方法
恋の賞味期限は3年!

よく「恋のドキドキは3年までが限度」と聞きませんか?

その3年間がただ過ぎてしまうと、カップルのなかには関係がマンネリ化し、最悪別れに至ってしまうことも少なくないのだとか。

では、どうすればマンネリカップルにならず、いつまでも仲のいいカップルでいられるのでしょうか?

 

 

ふたりの思い出をたくさん作る

付き合いが長くなってくると、デート先もマンネリになりがちです。

なかには気乗りしない彼を無理に誘わず、デート先を制限している女性もいるかもしれません。

 

マンネリ防止には、デート内容が大切!

ですが、マンネリを防ぐためには、付き合っている時にどんなデートができるかが大切なのです。

 

マンネリ気味なら、普段と違ったデートを♪

「最近、彼とのデートがマンネリ気味」と感じた時は、普段のデートとは違ったデートをしてみるのがお勧めです。
例えば、思い切って遠出をしてみるとか、彼と一緒に運動してみるというのも良いですね。

 

インドアの趣味、アウトドアの趣味を兼ね合わせて、様々なデートパターンを用意しておくと、ふたりの思い出も深まりそうです。

 

 

楽しい思い出を作れば、絆が強まる

思い出がたくさんできれば、数年後に付き合いを振り返ったとき、「あの時は楽しかった」と改めて彼との関係の楽しさを実感しやすいはずです。

ひとりの時間を充実させる
恋愛依存体質は、不幸を呼ぶ…

彼との時間が増えると、彼依存になってしまう可能性が高まります。

恋愛依存にならないためにも、ひとりの時間も充実させることが必要です。

 

 

彼に飽きられない女性でいるために

趣味を持っていない人は、運動する趣味を作ったり、交流関係を広めるために社会人サークルに参加したりするのも良いでしょう。

 

彼とのマンネリを防ぐには、ふたりの関係を充実させることも大切ですが、女性として彼に飽きられない異性になることも大事です。

 

ひとりの時間が充実すれば、彼との関係もより良く

自分ひとりの時間が充実すれば、結果的に彼との関係も充実するはずです。

些細な感謝を忘れない
「してもらって当然」はNG!

交際期間が長くなると、お互いに対して遠慮がなくなってきます。

だからといって、些細なことでも「やってもらって当たり前」の態度を取ってしまうのはよくありません。

 

感謝の気持ちは、まめに伝えて

例え小さなことでも、彼に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるのを忘れないようにしましょう。

仲の良いカップルほど、どんな些細なことでも言い合っていて、相手への感謝を忘れず表しているものです。

 

 

彼の良さを一番知っている理解者でいて

相手に対する遠慮がなくなってくるからこそ、内心では彼の良さを把握している一番の理解者でありたいですね。

おわりに

恋の刺激は感じられなくても、落ち着いた関係を築くためには、交際中にこうしたポイントを少しずつ意識する必要があります。

 

素敵な関係を築くためにも、こうしたポイントをできる範囲内から実行してみてはいかがでしょうか。

 コラムニスト情報
雪見かおる
職業:ライター/コラムニスト

はじめまして。
Webメディアのニュース記事を執筆しています、雪見かおるです。

小さいころに男女のあり方について疑問を抱いて以来、「性別ってなんだろう?」「人を好きになることってどういうこと?」と、あれこれ思いを巡らせてました。

真面目に考えると頭がパンクするので、適度にゆる〜く世の中のまかり通っている恋愛、ジェンダー論について検証していきたいと思います。

よろしくお願いします。

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