2017秋冬 旬顔メイクのポイントを紹介!「垢抜けない」「昔の美人っぽい」「昭和顔」…。なんだか顔が古臭いとお悩みなら、メイクを見直してみましょう!今どき顔になりたいなら、化粧のやり過ぎ・頑張りすぎはNGです。

2017秋冬 旬顔メイクのポイント

一生懸命メイクをしても、どうも古臭いメイクになってしまうことありませんか?

いろいろ工夫してもなんだか上手くいかないし、挙句の果てに厚化粧になってしまったりと難しいもの。

でも、実はポイントを押さえれば、簡単です。

 

さて、どんなポイントがあるのでしょう。

 

 

「古臭いメイクで何だか冴えない…」どこが悪い?

この人の顔って何だか古臭い感じ、昭和っぽいと感じることありますよね。

どこがそのように感じさせているのか、見ていきましょう。

 

眉毛が細い

眉毛の太さは、かなり印象を左右します。

キレイに描けていたとしても、太さが細いと、なんとなく垢抜けない顔になってしまいます。

 

 

ベースメイクが粉っぽい

ベースメイクの仕上がりにも、旬というものがあります。

あまり粉っぽいと、やはり古臭い印象になりますので注意が必要です。

 

リップがベタ、またはテカテカ

マット過ぎたり、グロスが付きすぎてベタベタした感じもNGです。

 

 

チークがシャープすぎる

チークを頬骨に沿ってシャープに入れていると、一歩間違うと一昔前の○○○ー顔になりますね。

 

アイシャドウのラメ感が強い

ラメの効いたアイシャドウは素敵ですが、あまりラメが強いとやはり古臭くなります。

 

過剰なまつ毛

今はマツゲエクステ(通称 マツエク)も一般的ですが、やり過ぎは禁物です。

特にある程度の年齢の女性が過剰なマツエクをしていると、不自然極まりない感じになります。

 

旬の顔になるポイントは?

ちょっとしたポイントを押さえるだけで、垢抜けた旬顔になります。

上で挙げた点に少しでも心当たりがある方は、メイクを見直してみましょう。

はじめは違和感があるかもしれませんが、大丈夫です。

 

垢抜けポイント1 眉毛

眉毛は、年齢にもよりますが、ある程度の太さが必要です。

長さも、あまり必要ありません。

直線的な方が良いでしょう。

 

ただし、たるみが気になる場合は、眉尻をきゅっと上げ気味にしたほうが良いかもしれません。

 

垢抜けポイント2 ベースメイク

ベースメイクは、ツヤ感と立体感が大切です。

しっかりと保湿して、ツヤ感のある肌に仕上げましょう。

 

パウダリーファンデーションで上手にツヤ感が作れない場合、はリキッドやクリームタイプを選ぶと良いでしょう。ただし、厚塗りは絶対にNGです。

 

 

垢抜けポイント3 リップメイク

リップメイクも、ツヤ感が大切です。

グロスでギラギラと仕上げるのではなく、ぷるんとした唇になるものがたくさん販売されています。

温度や水分に発色するグロスも人気です。

 

垢抜けポイント4 チーク

チークは、縦長三角形にふわっと入れましょう。

三角形の底辺が上に来る感じです。

ツヤ感がベースメイクで作れない方は、クリームタイプのチークもおすすめです。

 

 

垢抜けポイント5 アイメイク

アイシャドウは、落ち着いたマットな物を選びましょう。

キラキラシャドウはいけません。

 

また、まつ毛も盛り過ぎはやめましょう。

ついつい過剰になってしまいがちですが、自然な感じに仕上げましょう。

 

簡単なので、試してみてくださいね!

どれも簡単なことばかりですね。

これだけで旬の顔になりますよ。

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