対処に困る!いらないプレゼントの代表はマグカップ

執筆者: Latte

 

クリスマス、誕生日、卒業、結婚などの記念日や、自分が旅行に行った時など、プレゼントを贈りあう機会は結構あるものです。

珍しいもの、実用品、ふだん使い、各地の名産品、食べるのが惜しいほどきれいなお菓子など、いろいろありますよね。

ですが、中にはあまり喜んでもらえないものもあるようです・・・。

正直いらないプレゼントの中でも、その代表格とされているのは、なんとマグカップ

ふだん使いの代表格としてのマグカップは、筆者も毎日愛用していますが、やはりプレゼントには不向きなようです。

そこで本記事では、正直いらないプレゼントの代表選手、マグカップについて解説していきます。

これからプレゼントを贈る予定の方は、相手の方に喜んでいただけるよう、ぜひ最後までご覧ください。

 

正直いらないプレゼントの代表格、マグカップが嫌われる理由

 

普段よくコーヒーを飲む人は、たいてい愛用のマグカップを使うことが多いでしょう。


「だからこの人はマグカップが好きなんだ。次は自分好みのマグカップを贈ると喜んでくれる・・・。」と思ってしまいますが、それは違います。

コーヒー愛好者が好きなのはコーヒーそのものであって、マグカップではありません。

それに大抵どこの家でも、マグカップはそれなりに結構たくさんあると思います。

余程気に入ったマグカップなら自分で買うこともあるでしょう。

ただ、自動車ディーラーや銀行、保険屋さんでもらう、ケーキを多めに買うとついてくる、食パンのシールを集めてもらえるなど、いつの間にかマグカップはたまってくるものです。

さらにちょっとしたプレゼントに選ばれがちなので、マグカップは、これ以上いらないアイテムになっている事が多いです。

 

 

実際いらないのに・・・マグカップをプレゼントする人

 

プレゼント用にマグカップを買う人は結構多いのか、有名通販サイトでもたくさん見つかります。


ちょっと有名なブランド品なら、マグカップ4個セットで1万円超えは当たり前なので、決して安くはありません。

また好きなデザインでマグカップを特注してくれるサイトもあって、文字やイラスト、写真などを組み合わせて、オリジナルのマグカップを作ってもらえるようです。

しかし、実際いらないのに、マグカップをプレゼントされると対処に困ります。

有名ブランド品ならまだフリマサイトに出品することもできますが、名前やイニシャル、写真などが入っていると売却に一苦労です。

筆者も結婚式の引き出物で、新郎新婦の写真付きマグカップをペアでプレゼントされましたが、正直いらないので、後日こっそり不燃ごみに出したことがあります・・・。

正直いらないのに・・マグカップをプレゼントする理由

 

さて、いらないプレゼントの代表、マグカップを贈る理由って何でしょう。


これは男性から女性、女性から男性、そして女性同士で少し違ってくるようです。

まず男性から女性の場合、既に親しくなっている男性なら、そのまま「一緒にコーヒータイムを楽しみたい」という意味です。

特にペアのイニシャル入りのマグカップだと「自宅で一緒に使いたい」、つまり「一緒に暮らしたい」という意味になってきます。

プロポーズの一歩手前、というところでしょうか。

ただ、個人的な付き合いのない男性なら「あなたの自宅を訪れたい」「あなたのプライベート空間に入りたい」という、ちょっとドキッとするような危ない意味合いになってきます。

お目当ての男性からのプレゼントは嬉しいものですが、そうでない男性からのプレゼントだと、少し警戒したほうがいいかもしれません。

反対に女性から男性へマグカップをプレゼントするときは、職場で普段使いするイメージ。

まさに実用一点張りというところでしょうか。

ちなみに女性から女性へマグカップをプレゼントする場合は、「単にかわいいから」等、あまり深く考えていない事が多いようです。

いらないと言えない!マグカップをプレゼントされた時の対処法


では、実際にマグカップをプレゼントされた時の対処法はどうすればいいか。

自分の好みに合わないマグカップは正直いらないけど、言葉に出すと険悪になりそうだし、正直困ったものです。

はっきり「いらない」と言える相手ならいいのですが、そうはっきり言えない相手の場合は一旦保管しておき、年単位で時間をおいてから、こっそり処分するしかなさそうです。

 

 結論 やはりマグカップはいらないプレゼントなのか?

 

いかがでしたか。

いらないプレゼントの代表として、マグカップの例をあげてみました。

マグカップはひとり1〜2個あれば十分ですし、家族全員分となると結構かさばるもの。

さらに余剰分をしまっておこうとすると、もうマグカップだけで食器棚を占領してしまいます。

これ以上マグカップはいらないし、プレゼントされたくないって思いますよね。

筆者ならマグカップよりも、消耗品のコーヒーのほうが嬉しいのですが、コーヒーも嗜好品なので好みはハッキリ分かれます。

せっかくのプレゼントを「いらない」と思われたくないなら、サプライズ感はなくなるかもしれませんが、欲しいものを直接本人に聞いてみるのが早いかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。