ゲストを飽きさせないための結婚式の演出方法を紹介

執筆者: colonna
はじめに

何度も結婚式に招待されるようになると、「この前出席した式と同じ演出だわ」「素敵だけど、結婚式ってワンパターンで飽きてしまう」と言ったマンネリ感を感じたこと、皆さんもあると思います。

 

そんなマンネリ対策のため、最近では結婚式披露宴にも様々なスタイルや内容があり、自分達らしい演出にこだわった式にしたいという人が増加しています。

 

今回はそういった披露宴のサプライズ演出にどういったものがあるのかを紹介していきます。

 

お勧めの演出方法
ウェルカム時のサプライズ

式を終えて披露宴会場に移動してから新郎新婦入場までゲストはしばらく待たなくてはいけません。その時間にもゲストを飽きさせないようなおもてなし演出が増えています。

 

・開演前にゲストとの思い出写真をスクリーンに映す、という思い出上映会

披露宴途中で上映される生い立ちムービーは、上映時間や映す枚数に制限がある場合が多いので使いたい写真を全て使うのは難しいです。

 

そこで、始まる前にこれまでの思い出を振り返る、という意味を込めて色々な写真を流す、といった演出があります。ゲストも待ち時間たずに過ごせますし、友達とおしゃべりして感想を言いながら気楽に見ることが出来ます。

 

思い出の写真を会場内に飾るカップルは多いですが、スクリーン上映なら自分の席を立たずに楽しめるのでご年配の方にも好評です。

 

・席札やナプキンに仕掛けを

ゲストが席についた時、一番最初に目にするのが席札。席札にも最近ではカードタイプのシンプルなものの他にアルバム形式、通帳式、オブジェ型など様々なものがあります。

 

自分達の式のテーマと合わせて選ぶとそれだけで華やかに。また、テーブルナプキンをゲストのイニシャル付で用意する、という演出も増えているようです。ゲストに喜ばれるサプライズギフトになりますね。

 

最近ではイニシャル付ナプキンが市販でも手に入りますが、ナプキンにイニシャルアップリケを自分で付けても良いですね。また、ナプキンに布用マーカーやキラキラペンでゲストにメッセージを書くのも新しくて珍しがられます。

 

ゲスト参加型の演出 

以前ですとゲストの参加する演出と言えばブーケトスや余興くらいしかなかったですが、最近では皆にもっと楽しんでもらおうと参加型の演出を取り入れるカップルが多くなっています。その中でもそれほど準備に手間やお金がかからず皆が珍しがって楽しんでくれそうなものを紹介します。

 

・BGMをゲストに決めてもらう

あらかじめ招待状の返事などでBGMを募集します。そして当日、「〇〇さんからのリクエストです」とその中からBGMをかけるというシンプルな演出ですが、ゲストは自分の曲がいつかかるかとワクワクすること間違いなしです。

 

・ウェルカムボード(似顔絵)の人気投票

会場前に設置されるウェルカムボードを数枚準備します。出来ればご自分達で1枚用し、友人やご家族にも何枚か作成を協力してもらいましょう。

 

どのウェルカムボードが好きか、式が始まる前にあらかじめりストから投票してもらい、披露宴の途中で結果発表をするという演出です。どういった理由でそのウェルカムボードが好きなのか理由も書いてもらって発表すると更に盛り上がります。

 

ウェルカムボードを数枚準備するのが難しい、という場合は、あらかじめ友人数人から新郎新婦の似顔絵を描いてもらって似顔絵コンテストを同じ要領で行うのも盛り上がります。1位の作者にはささやかなプレゼントを送ると喜ばれます。

 
 

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